2021/12/10

【保存版】マンガで学べる世界史。90作品一挙紹介

NewsPicksエディター/音声事業 プロデューサー
ここまで「未来を読むための読書」と題して、ビジネス書・経済書からSFに至るまで、未来を予測するための名著について取り上げてきた。
しかし、お気づきの方もいるかもしれない。第3回で掲載した「起業家10人の愛読書136冊」では、多くのイノベーターが愛読書として「歴史」に関する本を挙げていることに。
そう、未来を読むためには、実は過去に対する理解が不可欠なのだ。
歴史に現れる人間の動きや因果関係を観察することで、人間社会の変わらない構造を浮き彫りにし、因果関係のパターンを捉えることができるからだ。
そんな歴史だが、せっかくなら楽しく学びたい。
そこで特集第5回では、世界史・日本史がモチーフになっているマンガ90作品を、年表とともに一挙紹介する。
年表には世界史上の重要な出来事も併せて記載した。またできるだけ時代・場所を網羅的に取り上げたため、全作品を読破したときには、世界史の流れが全て理解できている…かもしれない。
*編注:一部、時代・場所が明言されていない作品もありますが、表にはモデルと思われる時代・場所を記載しています。
INDEX
  • 西洋・中東:知られざる人間ドラマ
  • 中国・インド:設定が面白い注目作
  • 日本:最近では近代のテーマが豊作