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EVがどうかこうかというより、ともかくトヨタの経営のスピード感が半端ない!組織をフラット化し、トップ経営陣の強力なリーダーショップとスピードを至上命令に邁進する有能でバイタリティ溢れる社員。これ程の企業がベンチャー並みのスピードで動く迫力ある進撃の巨人か。。しかし、どこかで誰かが全体最適させる冷静な目も必要ではないか?所々に整理されていない動きが見え始めているところが心配だ。
今日のトヨタの発表したリリースを読むと、
BYDだけでなく、電池メーカーのCATLとの協力についても書いている。
トヨタは中国で電気自動車を本格的にやっていくと感じる。
これでは中国での電気自動車の勢いはますます奔流になっていくと思われる。
CATLに続きBYDも。
BYDも6月に発表されたトヨタの電動車・電池戦略のなかでのパートナーの一社。BYDは電池だけでなくEVも作っていて、それが今回の発表にEVの共同開発も含まれている理由。
下記がプレスだが、文言が分かりにくい…タイトルは「BYDとトヨタ、電気自動車の共同開発に合意し、車両と搭載用電池の開発について検討を開始」となっている。一方で本文は「電気自動車の共同開発に合意し開発の検討を開始、共同開発のEVなどに搭載する電池の開発」となっていて、何が合意で何が検討なのかが微妙にはっきりしない…
中国系の2社と重点的に付き合うのは、中国が自動車で巨大市場であり、過去のホワイトリスト規制などもあったから地産地消体制を作っておくというのもあるだろう。

プレス:https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/28913595.html
6月7日:https://newspicks.com/news/3955560
CATL:https://newspicks.com/news/4060544
狙った的に矢を放った感じ。真ん中に当たるといいね。
ソフトバンクといいCATLといい、最近のトヨタの全方位張りはすごいですね。
国家のパワープレーで有無を言わせないEV転換を果たしてEVの派遣を握ろうという中国において、ハイブリッドも認めるというトヨタには追い風な決定があったなかで、更にEV側もがっつり攻め込むという姿勢。中国の電池の中心企業とがっつり組めるというのは、中国側からの反発がでないようにロビイング含めて地ならしが出来ているのだろうと想像できるのでそれがすごいですね
中国でEVは、かなり一般化してる

ちなみに、僕が今、上海でゴルフ行くのに、滴滴DiDiで呼んだ車も、比亚迪BYDです

滴滴DiDiで選べる車と運転手の等級は、主に、2つ

快车:エコ。大衆車はこれ
专车:ちょっと良い車。日本車や7人乗りはこれ

快车だと、大体、BYDが来る
CATLとの提携に続きBYDとも。電池ウォーズ🔋特集もあわせて読むのオススメ 電池ウォーズ https://newspicks.com/book/880
お手並み拝見です。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
22.5 兆円

業績

比亜迪股份有限公司(略称:比亜迪またはBYD<ビーワイディー>、英語: BYD Company Limited)は広東省深圳市に本社を置く中華人民共和国の企業。 ウィキペディア
時価総額
2.12 兆円

業績