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地産地消の推進という面では、その通りでしょう。ピュアEVについてCATLと組むのは、電池の品質面で事実上の汎用品でいけると踏んだのだと思います。組織的な相互の信頼関係も高まっているのでしょうね。今後、中国ではハイブリッド車も増えていくと思います。こちらの電池の供給も増えるのでしょうか。

あとは世界レベルでの電池の調達をどのように考えているのか、トヨタの思惑を知りたいところです。
この記事は誤報。トヨタからの正しいメッセージと思いにも耳をかたむけたい。
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/28416855.html
EVのコストにおける電池コストの占める割合は大きいです。

したがって、電池コストを低減すること、安定して入手することは、とても大事です。

最近のレアメタル資源のことも考えると、今後、長期にわたって低コストの電池を大量に安定供給するパートナーと連携するという戦略は、ど真ん中だと思います。
今だから寧徳時代とは提携しやすい。
日本企業は、中国企業に対してなかなか評価しない、評価しても協力関係を作らない。
しかし、今度のトヨタは、それを破ったと思う。
世界のEV市場の約半分は中国であり、さらに中国では国内生産のバッテリーでなければ事実上EVとして認められないので、EVで世界に勝負するには現地に工場を作るかどこかと組まざるを得ない。これはトヨタに限らずどこのメーカーも同じ。少なくとも日本でEV用バッテリーを生産する経済合理性は残念ながらない。

トヨタは2025年までに全固体電池EVを発売すると言っているが、その全固体電池をCATLに作らせるつもりなのだろうか。それともコア部分だけは別で生産するのか。

いずれにせよ、CATL製バッテリーを積んだトヨタのEVが日本を走る日が早晩来るのかも知れない。

それにしても、最初のグラフで2018年の販売台数EV・FCVが2449台とあるが、他の項目が百万台の桁である事を考えると無いに等しい。国内のMIRAI(FCV)の2018年の販売台数が575台だが(2016年950台、2017年766台)、海外販売の数はわからないのと、トヨタのEVにカウントされている車両ってなんだろう。

"VWは28年までに70車種のEVを発売し、年300万台以上の販売を目指す。"

ディーゼル不正があったとは言え、VWの目標変更もなかなか強烈。

中国の戦略はWTO違反にならないのかとか、米国の制裁対象にならないのか、など気になる所はあるが、今や世界の自動車メーカーは猫も杓子(ちなみに「杓子」はgoogle翻訳だと辞書に意味はないのになぜか中国語でサソリに変換される)EV一辺倒。厳しい燃費目標や、温室効果ガス削減目標もあるが、究極には原油供給不安がある。

特に、中東原油に依存する数少ない大国で、内燃機関が数少ない競争産業である日本にとって、EV化はきわめてシリアスな課題。国内雇用維持とエネルギー安全保障とグローバルビジネス競争のトリレンマ。
必然♪

何故かというと、トヨタは、BEV(純粋EV)に懐疑的です。佐吉電池は100年経ってもできない技術限界を知り尽くしているからです♪

しかし、テスラがBEVを現実にしました。その上、カリフォルニア州当局にも強烈ロビイイング😅

トヨタは、ZEVゼロエミッション車規制を40倍カウントの燃料電池車とハイブリッド車で対応してきましたが、FCV、HV、PHVの優遇が削減されて、2017年には約9万クレジットをテスラから購入しています。

ZEVはアメリカで参加州が増え、中国版ZEVも動き出すので、BEV対応に真剣に取り組まないとアメリカと中国の巨大市場でクルマ🚗を売ることができなくなるからです♪

セカンドソース云々よりもコスパのよいCATLと組むのは、『必然』なのです♪

トヨタ、ホンダのクレジット購入状況です♪
結構手痛い出費です♪FCVでお茶濁せなくなってきたわけですね🌠
https://ww2.arb.ca.gov/our-work/programs/zero-emission-vehicle-program/zero-emission-vehicle-credit-balances
ついにトヨタもCATLと提携。昨年からトヨタとの提携は噂されていたのである程度既定路線のように感じます。

NewsPicksではすでにお馴染みの「CATL」
昨年2月に、日系自動車メーカーが採用を決めたことを世界で初めて報じています。その際に、トヨタの幹部がトヨタ本社でCATLと接触、商談をしていることも報じています。
「トヨタのEVと電池事業のキーマンである、安部静生・常務理事とも面会し、中国市場での電池の採用について、商談を進めたと聞いています」(トヨタ関係者)
◆【スクープ】さらばパナソニック!迫りくる「紅い電池」の正体
(2018/2/15)
https://newspicks.com/news/2810319/

その後、中国で工場に初潜入。写真でその詳細を伝えています
◆初潜入。パナソニックを超えた、中国電池メーカーの「心臓部」(2018/5/26)
https://newspicks.com/news/3050384

CATLについては、下記の1分スライドでどの様な企業なのかを確認できます。
◆【1分スライド】最強のEV電池メーカー。「中国CATLのすべて」(2018/5/27)
https://newspicks.com/news/3055847
CATLと、トヨタが提携!
そんなことが書いてある記事もうっすら見かけはしましたが。

CATLといえば、編集部の記事で初めて知りました
「初潜入。パナソニックを超えた、中国電池メーカーの「心臓部」」(NewsPicks編集部)
https://newspicks.com/news/3050384
1月にトヨタとパナがEV電池をJVにする予定(下記)のなかでの中国CATLとも提携、というのがポイントだと思う。
https://newspicks.com/news/3614563

トヨタはより広範にEVについてもデンソー・マツダなどとEV共同開発のためのJVも作っている(①)。またパナとEV電池の規格づくりもしている(②)。
そのなかで、政策的にもEVを進めている中国で、現地メーカーからの調達で確実性を上げておくという意図はあるだろう。一方でCATLとしては中国にとどまらずにグローバルに供給したいという意図もあるのではないかと思う。
パナの大連工場もJVに移動する計画のなかで、中国でも海外でも、パナとCATLのバランスをどうとっていくかがデリケートなポイントだと思う。
https://newspicks.com/news/2522788
https://newspicks.com/news/2687134
中国ならココしか選択肢ないでしょう。
がっつり国策として保護されてるわけですから、事実上日系サプライヤーは採用できないですって。

それだけのことかと。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
25.6 兆円

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