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NewsPicks編集部

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取材していただきました。

私自身は、「若いから大丈夫だよね。頑張って」と、とかく放置されがちな若い世代を支援し日本をもっと元気にしたいと願っており、研究テーマの一部として婚活・妊活・子育ての研究も行っています。今回はその中でも「婚活」にフォーカスをあてて記事にしていただきました。

オンライン婚活は記事の中にもある通り、各社やり方は様々ですが多くの会社が採用している「いいね・いいね返し」「あいさつ・挨拶返し」方式ではマッチング率が大体体感的に5%くらいです。実際にオンライン婚活をしている知り合いの中には「いやいや、1%くらいですよ」という方もいます。マッチングしてもそれはメール交換できる権利を得ただけで、実際に連絡先交換に至る人・対面にまで至る人はまたぐっと割合が減ります。

婚活ではまずお互いの人となりを理解し合わないといけないのに、マッチングしないと会話することすらできない、会話しても実際に会う前にメール交換が途絶えてしまうというのが現状です。それぞれのステージでの成功確率が上がれば、もっとスムースな婚活ができるのではと願って研究を行っています。

【追記】
上田さんは十分魅力的でした。安心してください!
青木さん、そのデータ共有していただければ今すぐにでも解析できます!
洪記者と取材し、編集を担当しました。いやはや、取材が盛り上がりました。そして本記事、デザイナー星野選手の力作ビジュアルで、とにかく読みやすく仕上がっています!

ちなみにここで紹介する、婚活における「第一印象の磨き方」は「魅力工学」の研究対象の一部にすぎず、山崎先生の研究内容は興味深いものばかり。個人的には、「スマート保育園」なる魅力的な保育園の分析もとても面白かったです。また別の機会に記事化できればと思います。

そしてラブテクノロジー特集は、本日が最終回。1週間お付き合いいただきありがとうございました!

今回はズバリ、自分がどれだけ異性から魅力的に見られるかという「結婚偏差値」そしてその偏差値の上げ方についてお伝えしました。

男女の「魅力を感じるポイント」の差が面白いですね。
さもありなん、というものから、「意外な魅力プラスキーワード」まで。
魅力がプラスになる「園芸」について「盆栽はどうでしょうか?」と山崎先生に聞いたところ「書き方ですね」とのこと。書き方によって人気が弱いキーワード「農業」に傾いてしまうようです。早速、マッチングサイトのプロフィールを更新する人が増える予感です!

「ラブ×テクノロジー」をテーマに、男女、出会いなどについて1週間お伝えしてきました。いかがだったでしょうか。テクノロジーによって選択肢が増えたのは「出会い」においても同じです。どう使うのかは、使う人次第。私個人はその可能性を大いに感じた取材でした。
平均的なマッチ率が5%って驚愕。。。!!

プロフィールの充実がポイント。
→まずしっかりした自己分析が重要。

もはや、就職活動ですよ、これ。
自分をどうやって売り物にするか。

高学歴、高収入な人がモテるのは当たり前ですが、
それは人並み以上の努力を重ね、自己を上手く作り上げてきた結果、その今があるわけで。

恋愛市場も自己を上手くPRすることが要。
そう考えると、人生構築と同じに見えてきました。

恋愛に対する人並み以上の努力を重ね、
自分にどうやって深みを見せるのか…など。

戦略的な恋愛をすることが重要なのかもしれませんね。
男性と女性の「魅力度」を上げるキーワードの違いが興味深いです。
一週間の特集、私自身勉強になりました。記者として取材力を磨き、身長を伸ばします。笑
面白い.
以前読んだ「美貌格差」 http://amzn.to/2Blpgt1 とい本によると,人は自分が理性的と思うより見た目が重要で,美形とブサイクの生涯年収の差は2700万円になるそう.イケてるCEOのいる企業はそうでない企業よりも業績が良いとか,選挙の結果,融資の条件,寄付金集め等々にも影響するそう.また,たとえ整形手術で容姿を改善しても,得られる経済的な利益は手術や苦しみにかかるコストにはおよばないそう.

ここからは私の想像(妄想).男女のマッチングの根本問題は,男女で偏差値の基準が違うことが問題ではないか.おそらく,女性は女性であるだけで偏差値のベース値は確保されている.一方,男性はそのようなベースがなく,どこまでも下がある.つまり,女性はどんなに「ブ」でもある程度の偏差値をもっている.一方,男性は偏差値ー∞がありうる.その状況のマッチングで,自分の偏差値より上の偏差値を狙いにいくと,女性から見て「イイ男がいないな」となり,結果,あふれる男が出てくる.
何かひどいことを言っている気がする.すみません.
面白い!!
NPのスタッフが実践するところが、真剣味が溢れていて好感を覚えます。

ただ、世の中には「写真との落差が大きい」という人がたくさんいます。
実際に会ったときのことを考え、写真は少し控えめにしておいた方が上手くいくように思います。
受験になぞらえて考えてみると、大学によって点数配分が違う。個人的には、満遍なく高い偏差値より、何か強みが互いにマッチする突き抜け感とでも言おうか、そういうののマッチングも出来るともっと良いと思った(されてるのかもしれないが)。

もう少し具体的に考えると、例えば同じ年齢という事実にも、年下・年上・同年代の好みは違うし、結婚を今どれくらいしたいかによっても重要度は変わってきそう。
いわゆるハイスペックな要素が出ているが、それでマッチした人と結婚きても幸せにならない事例も少なくないし…

自分らしく生きることで、それがマッチングにもポジティブに効くことが、自然だし持続的。
偏差値好きな日本人。なんでもランク付け。社会は無情ですな。まずそれを知るところから。
「魅力工学」っておもしろい。
NewsPicks編集部メンバーの結婚偏差値…笑
この連載について
テクノロジーの話題に関する特別レポート
第一三共株式会社(だいいちさんきょう)は、東京都中央区日本橋本町に本社を置く、日本の製薬会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.66 兆円

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