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こういうのを見ると、日本は間違いなく同じ戦い方では勝てないので、色々模索するのが大事がと思います。
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リブライトパートナーズさんの下記のポストに詳しいですが、2015年における米国のベンチャー投資が590億ドルに対して中国は370億ドル。2年前までは5億ドル弱だったので、2年で8倍弱の成長です。片や日本は12億ドルで中国の30分の1。

http://rebrightpartners.com/ja/2016/09/01/china-startup-fundraising/

もちろん中国全体の景気変動と連動して投資額も上下動することでしょうが、ベンチャー投資においては完全に米中二強の時代です。

これは単に日本も投資額を増やすべきという問題ではないでしょう。実体経済が成長して需要が生まれ、未来に対する期待が生じているからこそ、アニマルスピリットを持った人間がわんさかと出てくる。起業家の総量と投資額の総量は、ニワトリと卵の関係だと感じます。
仮に起業家の総量を増やしたいのであれば、パブリックセクターはスタートアップにお金が流れる仕組みを作ることもさる事ながら、より本質的には教育を変えるということに心血を注ぐべきでしょう。今まで教育されてきたのと全く異なる立ち居振る舞いを求められているわけですから。

起業家の立場としては、いかにこの中国のお金を引っ張るかに知恵を絞るのが良いかと。そのうえで、シリコンバレーという第三国を経由してコミュニケーションすることがポイントではないかという話題を、ちょうど昨日話していたところです。
ベンチャーへの投資は米中併せて10兆円。
対して日本は1300億円。

圧倒的な差で、日本のピンチと見ることも出来ますが、そもそもお金は日本で調達しなくたっていいはずです。

グローバルに仕事ができる人には、大企業だけどドメスティックな基盤しかない会社に大きな差をつけられる、夢のような環境かもしれませんよ。

お金は天下の回り物。
バブルの時は日本の資金が世界中を潤しました。

都合よく考えれば、今度はアメリカと中国から、日本が頂く番になっただけかもしれませんね。
アメリカと中国には終身雇用制度がありません。
中国では、身分保障が安定している(中国内の)日本企業に入りたい人が多いので「日本語ブーム」になっているそうです。

裏を返せば、大企業や公務員になって安定を得てしまうと朝倉さんが指摘している「アニマルスピリット」がなくなってしまいます。
自分の未来を自分で切り開かなければならないからこそ、ベンチャーが盛んになるのです。

ということで、毎度お馴染みの「解雇規制の撤廃」が、日本には必要かと。
https://note.mu/shoji_lawyer/n/ndfc14d54b64b
アリババなど、中国やアジアベンチャー企業については、Tech in Asia Singapore 2016のイベントリポートもぜひ、ご参照下さい。この手のイベントに行くと、肌感覚得ベンチャーの動きや考えが分かるので、参加をお勧めします。

リポート1:アリババとバイドゥがASEAN戦略を強化
https://newspicks.com/news/1596569

リポート2:Googleの次世代市場、アリババが参入する東南アジアのEコマース
https://newspicks.com/news/1598657

リポート3:日本からの参加はごくわずか、アイデアに富むアジアのスタートアップたち
https://newspicks.com/news/1600748
中国の沿岸部の不動産は既に年収年数ベースだけでなく絶対金額ベースでも東京を大分上回ってますが、このことが若者の意欲を削ぐかと思いきや、これが理由で起業で成功するぞ、と意欲に燃える若者も多いです。
ただ、社会を変えたい、というよりはなんとかお金持ちになりたい、という人が多い印象です。
そういう人たちの中でも桁違いの金額を得ると社会をどう良くするか、に転換するひともいるのでそれはそれでいいのかもしれません。
何が違うのかと思ったら、ベンチャーへの投資金額の規模が全く異なるとのこと。
日本のベンチャー投資の金額が増えるために一番大事なのは投資に値する企業がもっともっと出てくること。今お金だけ増えても、焦げ付くだけ。
残念ながら、メタップス佐藤さんの言う通り、色んな意味で勝負になっておらず、ベンチャーのみならず多くの業界において、日本を気にしている国や人は極めて少数派です。

ただ、悲観することはなく、アメリカも1980年代には今の日本のように落日の感じ多々ありましたが復活しましたので、やりようによっては日本復活も十分あると思います。

政策や企業も大事なのでしょうが、肝要なのは、個人の「モノの見方・考え方・信じ方」と「行動」。人生において、取り返しのつかない失敗なんて限られているので、とにかく新しいことにどんどんチャレンジしましょう!
日本は長らく低成長時代が続いています。にもかかわらず、日本の産業はまだまだ強いと錯覚している人たちのなんと多いことか。
人口減少、少子高齢化が進展する中、国富をどのように求めていくのか、明確な戦略を示し、行動を起こさないと、世界における日本のプレゼンスは相対的にも絶対的にも下がる一方です。現状に不満があっても変える努力をしなければ、何もやらないのと同じです。賛否があるのは承知していますが、限られた人とカネを伸ばせる分野に集中的に投入することが今こそ求められると思います。
日本と中国の違いは、ロールモデルがあるかないかですね。
それと良質なエクイティへのアクセスです♪

アリババ、バイドゥなどICT系はもちろん、サンテック、BYDなどクリーンテックやリサイクルまで、長者番付トップにいきなり上り詰めるのを見せられたら、頑張りも違います。

日本のロールモデルは、つぶれて(つぶされて)しまった人が多いですね。純日本人は特にそうです。
日本のベンチャー投資は細すぎます。ベンチャーへの投資を行うファンド、育成するエンジェルなどの仕組みや制度が圧倒的に少ない。しかも、ベンチャーで失敗した人に対する評価もきびしめ。やっぱり、ベンチャーを育成する制度、ベンチャーで失敗した人に対してしっかりと次にチャンスを与えていく仕組みも必要だ。失敗したひとほど、学んでいることも多いはず