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【実録】炎上した精神科医が、「心を守る」ためにやったこと

NewsPicks編集部
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  • Chemical Trading Company Manager of General Affairs

    【社会】記事で挙げられている「感情」、「考え」、「行動」に分解して、冷静に評価できる人であれば、そもそも炎上という事態に発展することが稀だと思うし、もしも炎上したとしても比較的早期に鎮火できるのではないだろうか?

    SNSで炎上を繰り返す人を見ていると、「感情」、特に怒りの感情を適切にコントロールできず、「考え」が浅く(思慮深さや慎重さを持ち合わせていない)、後先考えずに「行動」してしまう傾向が非常に強いと思う。

    炎上を経験することで教訓を得ることができる人もいるけれども、炎上を繰り返す人というのは、そもそも「自分が間違っているかもしれない」という自制心を持ち合わせていないので、素直に自らの非を認めて謝罪することができない。


注目のコメント

  • NewsPicks 記者

    炎上への「処方箋」として、自らも炎上を経験した小児精神科医の内田舞・ハーバード大学准教授が、認知行動療法にも使われる「再評価」という手法を伝授してくれました。

    再評価とは、ある出来事についてネガティブな感情が湧き出たときに、いったん立ち止まって、その感情や前後にあるものを見つめ直すことです。

    この 再評価を実践する際の重要な要素として「内的評価」というものがあります。

    自分の努力や生きがい、「自分が何者であるか」という内定評価をしっかり持っていれば、SNSなどで流れてくる「外的評価」がどうなっても自尊心が揺らぐことはない。

    個人的には、これこそが情報が氾濫する現代社会において自分を見失わないための大原則なのだろうと得心しました。


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    メンタリング株式会社 代表取締役 /新規事業人

    感情、考え、行動と3つに分けるのは良いと思います。
    Xは特にケンカ系が目立ってタイムラインに入ってくるので、なるべく感情を揺さぶられないように、例え揺さぶられて考えが発生しても行動はしないようにしています。


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    保育園留学アドバイザー/LINEヤフー 執行役員

    非常に参考になる記事でした。
    認知行動療法における再評価を少し勉強したことがありますが、その際には、そう言われても自分の気持ちを抑えて綺麗事な対応をするような感覚でした。
    しかし、”「感じる」扁桃体と「考える」前頭前野、独自の働きをするネットワークこそが再評価にとって重要”という脳の働きの話を聞いて、なるほどそういう脳の構造の話があるのかと思いました。
    同時に、この人すごいなぁと感じるリーダーなどは、感じると考えるを分けれる方が多いなと改めて感じました。
    すると、そんな風になりたいなーと純粋に思え、そう言われても、、な感情から、このスキルをちゃんと身に付けたら強いなーと感じる気持ちに変化しました。
    私の現在地としては、感じると考えるを分ける癖はある程度できていること、そして「エンパシー」「他愛」はそこまでないけれど、なんとなくそれがなくても「昇華」「ユーモア」は自然にやれる、というステイタスです。


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