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「子持ち様」と呼ばれる子育て社員。対立招く企業の構造に問題は

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  • 独身研究家/コラムニスト

    国の少子化対策にも同様のことが言えるのですが、子育て支援をするのであれば、子育てする人だけを優遇して終わりではなく、子育てをする人をサポートする側の立場の人間に対する配慮やそれに報いる何かを用意することが同時に必要になります。でないと、周りでサポートする人の不満がモヤモヤがつのるばかりで、それは結局子育てをする人との分断を招き、双方を不幸にしてしまいます。
    その意味で、三井住友海上火災保険の「育児休業を取得した社員の同僚全員に最大10万円の一時金を支給」という取り組みは周りを「育休取ってくれてありがとう」という支援する側の気持ちを考えている点でも素晴らしいと思います。が、金銭的にも人手的にも余裕のない中小企業でもできるかといえばそうもいきません。そうした企業向けの対策も必要でしょう。
    育休促進という政策を掲げるならば、大事なのはむしろそれを支える側の気持ち作りだと思います。それを気合とか思いやりとか精神論だけでやろうとしたって無理だから。会社の仕事の一環なんだから給料で報いる方が妥当。


注目のコメント

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    ジャーナリスト 元米国在住駐夫 元共同通信政治部記者 

    今からちょうど10年前の2014年4月、育児中の女性社員にも他の社員と同様な働き方を求めるよう姿勢を転換した「資生堂ショック」を思い起こしました。結果的に、そうした女性のキャリアアップにつながったとされていますが、ベースにあったのは不平等感です。

     それにしても「子持ち様」とは、思わず耳を塞ぎたくなるような言葉です。負荷を掛けられる側としては「迷惑かつしわ寄せ」に他ならないのでしょう。一方、子持ち様側としては、申し訳ない気持ちに囚われてしまい、子作りをためらう人も出てきます。不均衡に基づく対立は、何ら生産的ではありません。

     出生率の低下に歯止めがかからず、この先、社内における子持ち社員はさらに少数派になることが予測されます。そして、社内の視線が厳しくなると、益々出生率の低下に繋がりかねません。記事にあるように、1企業内で解決するのも一つの手ではありますが、限界があります。

     求められるのは、子どもに優しい社会づくり、さらに言えば、子育て世帯にとって社会的包摂がある土壌づくりではないでしょうか。


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    アクティブ・コネクター 代表取締役

    記事の中の「子育てや介護がある社員に限らず、『誰にとっても』という状態にするのも解決策の一つ」というのにとても賛同します!
    ちょっと疲れたから、とか、今日はゆっくり海に行ってリラックスしたいとか、美味しいランチを食べに行きたいとか、そういう理由でもなんでも簡単に誰でも休めるから「お互いさま」みたいな雰囲気ができるといいですよね。

    とはい、会社の風土やチームの雰囲気が一気に変わることは期待しがたいので、子育て中の人は、転職などの会社選びの時は、そういう子育て中の人ウェルカムの会社を選ぶことが当面大事なんだろうなと思います。


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    XTalent株式会社 代表取締役 ー 共働き3.0世代のキャリア支援

    「子持ち様」についてのハフポストさんで、コメントさせていただきました。

    なんとなく聞いたことあるレベルの単語だったんですが、Xで検索すると中々の投稿ばかりで、自分の見えてない世界を痛感しました。

    「分断して統治せよ」という言葉があるように、ここで対立構造が生まれるのは決して自分たちのためにならないと思っています。

    最終的に、「みんなが働きやすい社会」にしていかねばなりません。仕事しながらの子育てというケア責任は、これまで女性のみが背負ってきた構図でしたが、今や男性もその当事者としての責任を担い始めた、社会の過渡期です。そしてここから先は介護の課題がより大きなものになっていきます。

    休まず長時間働ける、緊急対応ができる人、かつ日本人だけを雇用し、優遇するという考えでは企業運営が成り立たない、という世界観はすでにブルーワーカーの世界から生まれつつあります。

    XTalentとしても、労働市場のあるべき姿を目指してアクションとっていきたいと思います。


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