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【徹底図解】本当にヤバい「近未来予測」を見抜く方法

NewsPicks編集部
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    慶應ビジネススクール 教授

    授業でも使うのですが、1987年のMilliken教授の論文では不確実性(uncertainty)について(1)客観的にどうというよりは人がどう感じるか(perceived)(2)不確実性は3つのレベルがある:何が起きるか、その結果どうなるか、どのように備え対応すればよいか、(3)不確実性という言葉が使われすぎてみな深く考えないと指摘しています。

    未来予測の話は、どうしても「客観的」に「何が起きるか」に終始してしまい、それがどれくらい感じられ受け止められており、影響や対策についても具体的に掘り下げて議論されることが少ないなと感じます。


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    講談社 宣伝統括部担当部長

    未来予測についてはVoicyで何度か話しましたが、よく聴かれますね。
    参考図書はこの2冊です。
    『2050年の世界 見えない未来の考え方』ヘイミシュ・マクレイ著
    『すぐに未来予測ができるようになる62の法則』 日下公人著

    未来に関する本として比較的読まれているこれらの本は、具体的な「未来予測」というよりも、「未来の考え方」に力点の置かれた本です。

    #430 明日はどうなる?『2050年の世界 見えない未来の考え方』 - 碓氷早矢手 @usuihayate
    https://r.voicy.jp/6MmO1QL2VEG
    #Voicy

    #204 未来予測ができるようになる方法。『すぐに未来予測ができるようになる62の法則』 - 碓氷早矢手 @usuihayate
    https://r.voicy.jp/EGV380E4Kyb
    #Voicy


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    株式会社ナウキャスト 取締役会長

    これはとても良い企画。
    「20XX年問題」が多すぎる、と感じる人は少なくないと思う。
    たしかに、「コンピューターの2000年問題(Y2K)」という言葉が出てきた時は、
    本当に秀逸な表現だと思ったし、それに対する対策が社会で、全世界的に広がったのは事実でそれは「2000年問題」の「功」の側面。他方、「2000年問題」の「罪」はそれが、あまりにも秀逸なコピーで、ありとあらゆる人々の心に刺さりすぎたために、単発で終わらず四半世紀もの長い期間にわたって「使い回し」されてきたこと。
    私が一番印象に残って覚えているのは「東京のオフィスの2003年問題」。それを初めて聞かされた時は、「3年前にコンピューターの2000年問題というのがあったでしょう。あれと同じような問題が、東京にはあって、2003年に六本木ヒルズや丸ビル、新丸ビルなど超大型の高層ビルが同時に供給されるんです。それは、霞ヶ関ビルに換算して数十棟分の床面積の供給で、下手をすると東京のオフィス市場の空室率は急上昇して、賃料相場が急落したり、古いビルの経営が立ち行かなくなるリスクがあるんですよ」と説明されたのを覚えています。
    それがきっかけになって、たとえば三菱地所は新丸ビルなどの飲食テナントをそれまでとは一新し、「ビルの中ならどこにでもあるお店」から、「それまでビルに出店したことがない、話題の店」を一本釣りしたり、ビル内飲食店の営業時間を一律10時閉店から店によって深夜2時や3時までできるようにしたり、それまでにやったことのない取り組みが生まれました。これは、六本木でも同じことです。
    これは、2000年問題を恐れた記憶を共有する人々が動いた結果で、いわば皆が動いた結果として2003年問題はほぼ空振りに終わったということです。
    その辺りを皮切りにして、この国では「20XX年問題」が量産されるようになった、と感じています。今の状況は、コンテンツを詰める前に「20XX年問題」と呼べばなんとなくもっともらしくなってしまうので、誰もが安易にそれを使い始め、PV重視のオンラインメディアや、いいねが欲しいSNSの時代に入ってそれが加速している、というのが私の受け止めです。
    そして、それが「おもしろいだけ」であればいいのですが、人々の思考の劣化につながっているとしたら、ちょっと危惧すべきことです。


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