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【ドキュメント】中国EV「BYD」が、本当に手強そうだ

NewsPicks編集部
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注目のコメント

  • ノンフィクションライター

    今回のBYDへの取材を通して、これは日本企業にとってかなり厄介な相手になりそうだな、と思いました。

    日系メーカーの技術力を持ってすればキャッチアップできるとは言うものの、傘下の工場など取材を重ねると、成功、勝利への執念の違いのようなものを感じたからです。

    EVの普及のためには、大幅な(既存の延長ではない)コストダウンや、新たな機能の追加など、何らかのブレイクスルーが必要とされています。

    そして、最初にその風穴を開けるのは、最も執念深くハードワークをしているBYDなのではないか、と思い至らされました。


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    アフリカビジネスパートナーズ

    BYDはアフリカではエジプトでシェアが高いです。スズキのシェアを奪っているのではと思います。といってもガソリン車ですが。エジプトは補助金によりガソリンが安いですが、いまは財政改革という意味でも環境面でもガソリン補助金は分が悪い。電気がスタートする局面がきたときには地ならしができているBYDが強そう。

    後半の中国EVが米国でインセンティブを受けられない話、モロッコもいま中国車の生産地となりつつあります。モロッコで製造しモロッコEVとして米国や欧州に輸出する考えです。


  • ユーザベース SPEEDAアナリスト

    需要が伸びているときに、内製率が高いと、稼働が高くなるので限界利益がガンガン出る。
    現在は、それがBYDで起こっているし、Teslaもリスクはあるが、今はまだその状況。

    一方で、市場の成長率が高いので、競合も入ってくる。そこに打ち勝つために設備投資競争が必要。
    一方、参入が増えるので、当然ながら競争は激化する。また、市場が拡大することは、様々な好みを持つ人の興味が増すことも意味する。なので、ブランド戦略とシェア戦略の両輪で、どこまで広げるべきか(=どこまで設備投資競争をすべきか)が極めて悩ましくなる。
    投資をしたが市場が取れなければ、内製率が高い分だけ稼働率の減少による限界利益の減少という逆回転が発生するから。
    Teslaは工場投資をして、ざーっとググる限り、フリーモントが55万台、上海が75万台、ドイツが50万台、合計年産180万台の生産能力。現在は四半期で50万台弱とフル稼働だが、値下げにより需要喚起と限界利益の低下が起こっている。これで、市場競争でも負けていくと、逆回転モードになるし、BYDも同じ構造。逆に、そうならない限りは強い。

    テスラ、24年の成長鈍化を警告-利益予想下回り株価一時8%安(2024/1、Bloomberg)
    https://newspicks.com/news/9494070


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