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スナク英首相、キャメロン元首相を新外相に指名

Bloomberg
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注目のコメント

  • 佐藤 陽一郎
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    パブリックアフェアーズ・コンサルタント

    Brexitを導出した首相として、歴代首相の中でも評価が低いと言われるキャメロン元首相を就任させたスナク首相の真意は何なのか気になりますが、CNNが記事にしていますので一部引用します。

    CNN ”Why has Rishi Sunak brought former UK PM David Cameron back to frontline politics?” November 13, 2023
    https://edition.cnn.com/2023/11/13/uk/david-cameron-foreign-secretary-intl/index.html

    「キャメロンの起用とブレイヴァーマンの解任は、スナックがついに本性を現し、穏健派に身を投じることで、ジョンソン、トラス、そしてブレイヴァーマンのカルチャー・ウォーズから距離を置くことを、批判する人々に示唆しているのかもしれない。キャメロンを閣内に戻すことは理に適っているとも言え、なぜなら世論調査の支持率は依然低迷しており、国民全体が騒々しい政治に飽き飽きしているようだからだ。」

    「しかし、来年のいずれかの時点で行われる可能性が高い選挙が近づくにつれ、政権運営の細かい点は実は重要ではないのかもしれない。有権者に安定感を示すために無難なコンビを入れる一方で、マニフェストには保守批判を封じるために強硬路線の政策を盛り込むという、一般的な雰囲気の変化なのかもしれない。」

    スナク首相がこれまで保守派に配慮していたが、支持率を取り戻すべく、安定感を演出するために(保守党の中ではリベラルである)キャメロン元首相を置いたとの見方です。

    10月の保守党年次総会の際、スナク首相は「働く人々に対してできる最高の減税はインフレ率を現在の半分の水準に引き下げることだ」と強調しましたが、支持率では保守党が25ポイントなのに対し、野党・労働党は47ポイントと大きな差があります。選挙対策として今回の判断が正しいのかは来年のいずれかのタイミングで判るのかもしれません。

    個人的には、国民投票を行い、EU離脱という意図しない結果を導出してしまった元首相を(Brexitの歴史的評価はまだ判断できないにせよ)閣内に呼び戻すのは分かりやすい判断とは言えませんが、スナク首相には何らかの意図があるのかもしれません。


  • 赤井 厚雄
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    株式会社ナウキャスト 取締役会長

    首相経験者が英国で閣僚に再び起用されるのは53年ぶり。キャメロン元首相の功罪についてさまざま議論があることは知っているが、人材登用のあり方として極めて示唆的。もし安倍晋三さんが生きていたら、今でも主要閣僚で登用というのはありだと思う。仕事はなんでも新しい人にやらせれば良いというものではない。新しい人にチャンスを与えるのはよいが、次々新しい人にやらせて人材を消費し食いつぶしていくのは考えものだ、と私は思う。


  • 吉井 弘和
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    VOLVE / 慶應義塾大学 / ソトナカプロジェクト

    これは驚きました。2011年、私が保守党本部のインターンをしていた際の首相がキャメロン氏でした。政治的な評価は控えますが、その後Brexitにつながる国民投票を実施したり、(完全にではないものの)首相の解散権を封じる議会任期固定化法を成立させたり、不成立となったものの貴族院を公選制にする法案を提出したり、とイギリスの資本主義や民主主義の根幹を揺らがす政策が取られました。それまでのイギリス政治から考えると、国民や党内の不満に対して、非常に敏感な政権運営だったとも言えると思います。


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