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あまりにも検索連動型広告が大きすぎるということであり、そのお陰で面白いことできまくってる。羨ましい
日本人にとってはビックリするかもしれないが、外国人投資家で影響力のあるポジションにある人の中には、経営者に向かって「あなたの経営が酷いので株価が下がった。あなたが辞めてもらえれば…」みたいなことを平気でいう。つぶやくなんてもんではない。グーグルのC Share、議決権がない株を持ち込むというのもいろいろなことが持ち出されるがそうしたプレッシャーの表れかと。いずれにせよ業績が良い企業ほど、次の展開にプレッシャーかかるので株主は怖いのです。なので憂鬱なのです。
グーグルの”緩やかな中抜き”はさまざまな分野で起こりうる話。とくにモバイルでは、その傾向に拍車がかかるでしょう。ピーター・ティールも指摘するように、「グーグルの独占」が終わりつつあります。http://www.businessinsider.com/peter-thiel-google-monopoly-maybe-ending-2015-3
数年後のAppleも同じかもしれない。大きいマーケットを切り開くことは、そもそも難しい。そしてそれができると、高収益性・高成長のイメージができる。でも元々難しいことを再度やるというのは、ますます難しいわけで。
その観点でAppleは、iPodだけでなくiPhoneもやったというのは本当にすごいこと。MSもWindowsだけでなくOfficeもやったというのは、同じくらいすごいことだと思う。そして、未だにMSは強く生き残っているが、人々が興奮するのはAppleでありGoogleである点、歴史は必ずではないが繰り返す蓋然性が高いと思っている自分には、色々と重複して見える部分がある。
面白いのは、単純な広告主の数ではGoogleの400万件に対してTwitterは6万件と少ない。しかし、一広告主に対する売り上げはTwitterが2万ドルなのに対し、Googleは1.6万ドル。中小企業にも焦点を置いてるGoogleのこの辺りの事業戦略も注目したい。
googleの大きなプラットフォーム上で活動するプレーヤーであるアグリゲーターが「送客」市場でGoogleのマージンプレッシャーになっているのが興味深い。結構身近にも同じような構図は多いんですよね。
冒頭の文章が印象的。若い世代はグーグルよりもTwitterで検索する人が多くなってきているとも聞く。Appleなどが検索からグーグルを外すということも増えてきている。今後、グーグルが検索広告以外の収益の柱を見つけられるか興味深い。
>そうした派手なM&Aや新規事業は、既存事業の成長の陰りから生じる経営者の焦りを反映しているように思える。言い換えれば、資本市場が経営者に対して突きつけるプレッシャーから逃れるための方便のようにも見えなくはない。
Googleは検索連動広告の収益がメイン。これはずっと続いていくと思います。
どんなサービスにも広告を関連させる。
ハードの売上や利益より、ハードの普及と共に検索数やGoogleのサービス利用が増えることの方が大事。
Googleの場合は収入源を増やすよりも、検索連動広告やAdsenseの収益をどれだけ継続して上げられるかが肝になる。


間違った認識が広まる前にNexus 6とiPhone 6 Plusの価格、ハードウェアにも触れたい。

Nexus 6 32GB 75,170円(play store)
iPhone 6 Plus 16GB 99,800円(Apple Store)

差は約25,000円。(64GBも同じ)同価格帯とはちょっと言い難い。Nexus 6は現在出荷まで3〜5週間待ち。今まで入荷しては売り切れをずっと繰り返している状態。イーモバイルでの販売も好調です。
Nexus 8ではなくNexus 9。

ハードウェアについてもChromecastは大ヒットと言っていい程に売れています。2月末からはNexus Playerの販売も開始している。
ロンドンにリアルストアをオープンするなど、ハードウェアにも力を入れているのが伝わってくる。

なんだか必要以上に悪い印象を与えようとしているようにしか見えない。
インターネットへのアクセスが,スマホ中心になって検索されなくなってきた,というのは非常に面白い指摘.言われてみると確かに,スマホで積極的に検索したいと思わない.そしてそこに,我々インタフェース研究者の,新たな飯の種が転がっているとも言えそう.
新たな情報入力の仕組みを模索するのが良いのか,検索しなくても情報にたどり着けるような,適切な情報のキュレーションの仕組みを考えるのか.これは考えて見る価値の有りそうな問題設定.
Googleのサーチアルゴリズムの公平性は素晴らしい。しかし今回のスマホ対応をアルゴリズム優先項目に組み込むのはユーザー利便性もあるがスマホサーチとスマホサーチ広告の伸びや悩み予測とFacebookなどへのスマホアド市場での対抗戦略の側面は否定できないだろう。アルゴリズムが商業性がある事、その説明責任があることはサーチインフラの担い手としては重責。
一つ、Googleにお願いがあるのはアドセンス、アドワーズの自動取引の仕組みで高収益スキームが稼働している。ビジネス的には素晴らしいシステムだが、広告や配信サイトの社会的安全性が広告審査で担保されていない事案も
時に通報がある。この部分へコストを振り向けないとネット広告市場の信頼性がいまいちのまま、留まる。市場リーダーとしての社会公共性のミッションをさらにさらに貫徹して頂きたい。
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア