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【急成長】7つの数字で知る「次の」自動車大国・インド

NewsPicks編集部
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    リブライトパートナーズ 代表パートナー

    日本を抜き世界3位の自動車販売台数となったインド、これは何年も前から「決まった未来」であった。GDPなど他多くの指標もあと数年でそうなる。もっと早くそうなる予定であったものが少し足踏みしたくらいである。その理由はコロナ。ニュースを覚えておられると思うがインドのそれはかなり激甚で死者も多数出た。またその後の半導体不足などもあり2021までの販売台数が根詰まりしていた。いわゆるペントアップディマンド、繰越された需要が溜まっていたのである。飲み食いは溜めれないが住宅や車、家電などは本来買い替えの時期を不景気や災害などで将来に繰り越すことを言う。なので25%という伸びはさすがにインドとは言え今年以降はもう少しマイルドになるのでは。とは言え人口あたり保有台数もまだまだ少ないインドは最も伸びる事が約束されている市場であることは間違いない。

    「まだまだ貧しいインドを多くの自動車メーカーが冷遇する中、合弁に応じたのが鈴木自動車(現スズキ)だったのだ。」
    これは少し違って、実際はインドが合弁相手を公募して既に複数が応じていたため最初は断られたのをなんとか補欠でもいいからとねじ込んだ。そしてかの伝説の帝国ホテルでの鈴木修さんによるインド政府団に対する大プレゼンにより合弁相手の座を勝ち取ったのである。
    40年前の一人の経営者によるフロンティア精神と、それ以上に大事な事、そこから何十年赤字を出しても諦め撤退しない力が現在のスズキの地位を築いた。私はインド、アジア、海外への進出でどうやったら成功できますか?と100回くらい聞かれてきたが、答えはそれだと申し上げている。秘策も近道もない。


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    慶應ビジネススクール 教授

    ここには触れられていませんが、インドではいまだに陰に陽にカーストの影響があるといい、アマゾンですら苦戦している難しい市場です。スズキ(車以外ではダイキン)の成功が奇跡のように思えます。

    少し車からは離れますが、昨年インドに行った2人のゼミ生の感想をご参考までに。
    https://shimizu-lab.jp/blog/5795.html
    https://shimizu-lab.jp/blog/5785.html


  • NewsPicks 記者

    インドは22年、新車販売で大国日本を上回りました。国の規模を考えれば「やっとか」と思う人もいるかも知れませんが、これから本格化するであろう経済成長を込みで考えると、インドの自動車市場はここでは止まりません。
    今売れている車は安価なものが多く、安易に進出して儲かる市場でもありません。そしてすでにレッドオーシャン化しつつあるのも事実です。しかし、インドにはそれを上回る魅力があるのも間違いありません。

    そんなインド自動車市場を7つの数字と豊富な図解で読み解きます。


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