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MAに対する積極性がU字型に推移。成長思考の若い会社がしばしば辿る成り行き。初期の成功を受けていろいろな機会を時間で買いたくなる。で、戦略の一貫性に欠ける部分も出てきて内部開発路線に転換。で、勝ちパターンが確立するとそれにうまく乗る、比較的大規模なMAを選択的にやる。正常進化。ただ、業界の性格と企業規模を考えれば、Amazonは比較的一貫して内部開発志向の会社であると思う。
作りながら思ったのは、買収傾向を大きく3つにわけたとき、間の「慎重期」にとても価値があったんじゃないかってこと。

共同編集の荒川さんも書いていますが、今回と違った切り口でアマゾンについてまとめることも考えています!
インフォグラフィックは、歴史的な観点からモノを俯瞰するのにベスト。来年は、日本初のインフォグラフィックエディターである櫻田のリーダーシップの下、どんどんコンテンツを投入していきます。
どんな強い会社でも、自社開発だけでは限界あり。如何にM&Aをうまく組み入れられるが経営者の腕の見せどころ。
こう見ると基幹ビジネスの強化の買収が多い中、ワシントンポストの買収の意図するところが何なのか気になるな。
インフォグラフィックパートすてき!
Amazonの買収戦略ですが、2度目の方が目的がシンプルでフォーカスする分野が決まっているのがよく分かりました。
物流とデジタルコンテンツ。
物流は色々と、ほんとチャレンジな買収してますね。どうにかイノベーションを、と本業の圧倒的な地位のための意気込みが伝わります。
デジタルコンテンツはコンテンツもですが、E-inkの発展に寄与してますよね。毎回PaperWhiteがよくなりすぎて、欲しくなってしまう。。
AndroidのKindleはもう少し工夫のみ余地ありですがね(笑)
最近、独自コンテンツの魅力度がすごく高まってきたので、有料会員になることにしました。これでいろいろ読める。

こうやってみると各社各様の戦略が浮き彫りになってきてクリアですねー。
初期は横展開(領域拡大)、その後停滞し、現在は縦展開(保有領域でのコンテンツや機能の内製化など)。
あと株価は重要。もちろん高いということは経営自体が上手く行ってることを示唆して、そういう時に買収はしやすい。それ以外に株価の高低で、買収の際の資金調達や株式交換など、買収に必要なお金の話の強さが全く変わる。
「競合を見ない」Amazonの戦略は、一貫していたわけではない、というところは私も同意。企業の軸は反省の中からうまれているものが意外に多くそしてそれらは強い。
【追記】
>荒川さん
コメントありがとうございます。記事の趣旨は理解いたしました。
個人的に、外部環境の変化(例としてユーザーを取り上げましたが)をいかに予測し、意思決定をするか、も、経営(の役割のひとつ)であり、その流れでみることもAmazonの経営という観点にそくし、かつ、その方が違和感ないような…と考え、私見を述べた次第です。(最近は、いかに未来を作るか、の方が重要度が増していますが…)
別のまとめ記事、楽しみです!
【追記終】
図はわかりやすいです。が、2つの論点考察がしっくりきませんでした。AmazonやGoogleができた1990年代とFacebookができた2000年代では、インターネットユーザーの量、質、求めるものがかなり違うわけで。そういう、ユーザーの変化とAmazonの変化、という文脈の方が、Amazonの行動を理解しやすいのではないか、と感じます。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
96.9 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
129 兆円

業績