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4月10日から日本は既に1日1万人上限で外国からの入国を認めています。ただし、観光目的はNGで、ビジネス目的や留学生の入国に限定されています。
実はこの「観光目的はNG」というのは、コロナウイルス対策の観点でいえば、以下の点で合理的ではないと考えられます。

ビジネス目的でも留学目的でも観光目的でも関係なく、ウイルスは感染をする、どの目的でも、ウイルス陽性者の確率は一定

そんな中、首相のイギリス・ロンドンでの講演内容が昨夜、報じられました。以下のニュースで「6月より大幅に水際対策を緩和」と発言したことが日本国内でも大きな話題になっています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/24886a3c08b1cfdce1e104d1834a5a0f7fe2410c

しかし、日本は特に「合理」ではなく「空気」で動く国と考えられているのか政府は参院選を前に慎重姿勢を崩していません。

なんてったって空気を読むことが大切な国ですから、上記を受けて、今月中に一部緩和を実施する、という流れですね。「突然に大量に」は空気を読んでない行動となりますので、徐々に徐々に…というわけです。
旅行収支は18年に+2.4兆円、19年に+2.7兆円でした。昨年21年の経常黒字は15兆円台まで落ち込み、恐らく今年はもっと落ち込むとすると、旅行収支黒字のプレゼンスは相対的に大きくなるでしょう。

日銀正常化、原発、インバウンド。円安を止める手段はこの3つと私は考えますが、前の2つは色々なすり合わせが大変だとしても、インバウンド解禁をここまで渋るのは理解が難しいです。

敢えて考えれば、インバウンドで入ってくる外国人は日本の訳の分からないマスク文化を許容しないでしょうから、その辺りの整理をつけてから、という為政者の思惑もあるのかもしれません(そうしないと、「外人のせいで感染が拡大した」と指差す空気が日本では生まれそうなのでその下準備は確かに重要だと思います)。
ウィズ・コロナへの一歩ずつ進んでいますね。コロナ対策と経済のかじ取りは政治的に鬼門となってきました。ウィズ・コロナに軸足を移せば、感染拡大が起きて政権の信用度=内閣支持率が下がっていくということが繰り返されてきたためです。しかし、ここにきて、社会全体がウィズ・コロナへの受容度を増してきたような気配もあります。

「気配」とか「空気」とかで語らないと理屈が構成できないこと自体がこの問題の悩ましいところなのですが、日本各地の地域経済への影響が大きいインバウンドの再開のインパクトは、やはり大きいでしょう。夏には参院選が控えていて、勝敗は地方の1人区がカギを握ると言われます。地域経済の再生という文脈からも、観光産業の振興はマストなのだと思います。
ちょうど数時間後に成田からシンガポールに発つけど帰国時のPCR検査も要らずオンラインで情報入力さえすれば、コロナ前と同じくチャンギに着陸して15分後にタクシーに乗れるように。急速な円安という追い風あるのだから、遅きに失しているけど一気に巻き返せるはず
ワクチン接種済みであることを条件に中国以外の主要な国々は国境を既に開いています。万が一にも空港での検査の報酬が既得権益化しているのでない限り、検査体制がネックで拡大が難しいとも報じられる1日1万人という鎖国状態の水際対策は、空港での検査を含め諸外国並みに終えるべき段階に来ているように感じるのですけれど・・・
「感染拡大が抑えられれば、6月以降、段階的に拡大していく」とのことですが、なぜ6月以降などという話になるものか。下衆の勘繰りに過ぎないけれど、極端に円安が進んだいま、外国からのお客さんの目に日本は大いに安く映るに違いない。物価が上がり始めて国民の不安が増す中で、外国からのお客さんがマスクもせずに大量にやって来て、安い安いと日本中でいろんなものを買い漁るのを目にしたら国民が不満を抱きかねませんし、数兆円はあるだろう外国からのお客様の買い物で需要が増えてインフレにでもなったら尚更です。6月以降順次ということであれば、参院選前にそうした事態が起きることは避けられますからね (^_-)-☆
今から5月中に少人数とはいえツアーを催行するということは、既に幾つかの国からそのような打診を受けていたと考えるのが順当です。
→つまり、政府はそれなりに準備をしていたということ

観光目的とビジネス目的で、コロナ対策として何か違いがあるのか?と問われれば、やはり違うだろうと思います。

日本は世界でマスク着用を法規制していない唯一の国です。
日本人ならではの空気を読む必要がある日常のオペレーションは、外国人には理解しがたいものです。
また、コロナ対策に関しては、日本語でしか提示していないお店が大半です。

こんな中で、いきなり全面解禁したら、街中で旅行者と日本人間で混乱が起こるでしょう。
ですから、実際のところ、段階的解禁が無難だと思います。
今週からブラジルからVIPのゲストを連れて日本国内の工芸やデザイン巡りをしています。他の方も言われているように、現状では外国人の方が新規に日本へ入国するには最大90日間の商用ビザでしか入国できません。その発行には日本側の受け入れ責任者の詳細な登録、日本滞在中のスケジュールなどの提出が必要で、さらに出国72時間前のPCR検査の陰性証明書、ワクチンパスポートが必要です。さらに日本入国時、空港では再度PCR検査を行い結果が出るまで政府認定のアプリにあらゆる個人情報を登録しなければならず、空港に着陸してから実に4時間半拘束されました。(私は成田空港着でした)
PCR検査や検査証明書の提出は外国人のみならず日本人も入国の際に一律に義務とされていますが、空港では英語を流暢に話せるスタッフがほとんどおらず、外国人の方は我々日本人よりもさらに時間がかかっていたと思います。また、空港では身障者や妊婦、乳幼児、年配の方の専用レーンなどもなく一律に行列に長時間並ばされ、密になり、首を傾げたくなる場面が多々あったというのが現状です。

現場で懸命に働かれている方には申し訳ないですが、迷走する日本のコロナ対策をいきなり空港で目の当たりにした感じです。外国人の方からすると、実に非合理的で忍耐力がなければ怒ってそのまま入国することなく自国に戻ってしまう方もいそうな一連の現状でした。
現状1万人の鎖国ですが上限引き上げ検討は2万人。2019年では外国人入国者等総数は「36,148,684人」なのでもし2万人で着地すれば本当に遅々たる動きです
基本的に変異しながら感染力は増すが弱毒化する傾向は続いているのだから、もうwithコロナ、規制緩和し諸外国と同じ対応でいいのではないかと個人的には思っています。
結局、新型コロナ禍前を基準にするなら、少しの重症化や死者数が社会的に許容されず、波が来るたびに感染者数に踊らされ、まん防など社会的締め付けに走り、経済的に疲弊します。
だけど、もうある程度の重症化や死者が出るリスクは受け入れるべきです。それが新型コロナ禍の現状のニューノーマルであるはずで、それならばほぼ通常通りの経済活動ができるはずで、それが全体最適なはずです。 
色々と規制緩和し始めてますが、これで感染者数が増えたら日本は果たしてどんな対応をするのか、まだまだ非常に心配です。
何回も言ってますが、まず大事なのはその空気感を一般社会で醸成させることで、そのためには国がきちんとそのリスクと選択した理由を真摯に説明しなければなりません。おそらく賛否両論となるはずですが、それが肝なはずです。
結局は国にそうするだけの覚悟がない、責任回避最優先主義、自分たちの選挙最優先主義なだけに自分には見えています。
円安でもあり、日本に来やすいはず。
ウェルカムな雰囲気を作り、観光業で日本を盛り上げたいですね!

このゴールデンウィークで海外に観光に行ってる知り合いもSNSで多く見かけます。
日本に帰国することは変わらないし、観光目的も規制せず増やしたいですね!
民放テレビ局。2008年に認定放送持株会社体制へ移行。買収を通じて音楽、通販、不動産など事業多角化を推進。4K・8Kなどの映像技術向上やWeb連携サービス開発などに注力。
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