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この記事に同意。バフェットは米国経済の成長にオールインするために、電気自動車の普及による自動車業界のサプライチェーン全体の変化を見通して巨額の投資に乗り出し始めたのでしょう。このレベルの記事が読めるNews Picksすばらしい!
はい、バフェットの自動車ディーラー買収の私の解説です。
バフェットのポートフォリオを見れば未来が分かる!みたいな話になっている。実際に抜け目ないポートフォリオになっている気がする。今回の買収後、様々な憶測が飛んでいるが、これほど納得できる記事はなかった気がする。素晴らしい分析だと思う。
NewsPicks編集部とバフェットマニアの泉田のコラボ記事です。
バフェットマニアのLongine泉田さんの記事。特に3つめの仮説=ガソリン車の時代から電気自動車(EV)など次世代エネルギー車の時代へと大きくシフトしていく中、カーディーラーが大きなインフラ的役割を果たすということ。かなり的を得た仮説だと思う。
Teslaは販売やサービスにディーラー使わない直販モデル。それに電気自動車が使う電気量はたかが知れてるんで、全米有数の電力会社であるミッドアメリカンにしてみれば誤差の範囲かと。

アメリカの自動車ディーラーはシェアが上位に少しづつ集中してます。OEMがパフォーマンスの悪いディーラーを切ってるから。またサービス・メンテナンスで安定した収益を生むことができます。利益率が低く見えるのは新車販売のマージンが薄いからです。在庫を適正に管理し(ここが一番大変)、サービス売上をキチンと確保できれば投下資本利益率が悪い商売ではありません。それにこの業界はバリュエーションがそうじて安いです
こういう記事がNewsPicksに出てくるのを見ていると、佐々木さんの編集部構想が本気なのがビンビン伝わってきますね。既存のネットメディアだとなかなかここまで硬派な記事は投資コストの割にPVが期待できなくてボツになりそうな印象。
記事にBerkshireの保険とのシナジーが書かれている。個人的には、そこも一定理解できるが、一方でGEICOは他のディーラーにも売っていて、そこが離反する可能性もある、リスク含みのエリアだと思う(買収発表時の下記記事でもコメントした通り)。
あと業界として、生産設備はいらない。それを考えると、営業利益率の絶対水準は低くても安定している悪くない事業とも言える(2009年の業績が悪いのは、おそらく2008年までに高値で仕入れた車が市況が悪化して、逆さやで売らざるを得なかったのではないかと思う)。
https://newspicks.com/news/641850/
丁寧にファクトを積み上げれば、大胆な仮説も強い説得力をもつ、ことを再認識しました!とても勉強になります。特に、2つのファクトが強力、と感じます。
① 「それは、自動車ディーラーで業界No.1のAutoNation(AN)にビル・ゲイツが投資をしていることである。」
② 「仮に電気自動車が普及した際には、電気が必要となるが、バークシャーは電力会社ミッドアメリカン・エナジー・ホールディングスも保有している。」
バフェット率いるミッドアメリカン・エナジーは中国最大の電気自動車メーカーのBYDにも出資していて、電気自動車の普及にポジティブなのは間違いない。

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