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WSJ、Bloombergも報道。各社、バフェット氏が、今後、ディーラー買収を進めるニュアンスを掲載しています。

wikipediaによると、同氏は、
① 事業の内容を理解できる
② 長期的に業績が良いことが予想される
③ 経営者に能力がある
④ 魅力的な価格である
を投資基準にしているとのこと。

買収企業の動き、業界再編がどう進むか、引き続き、要チェック、です。

http://m.jp.wsj.com/articles/SB11102303130114484576704580190390453258422?mobile=y

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NCTKK16JTSF201.html

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88
これは注目に値するニュース!既に、マルチフランチャイズ化、集積・大規模化が進んでいるアメリカの自動車ディーラー業に投資妙味を認めたということ。70年近く、基本的なビジネスモデルが変わらず、むしろメーカー直営化・囲い込みが進んでいる日本の自動車ディーラー業には投資できないだろうか?(昔、某メーカーの直営ディーラーの経営権を世界中の投資家を対象としたグローバルオークションで「全面解放」することを社内提案したことがあるが、CEO以外のほぼ全役員に「非国民」扱いされ、反対された)
ディーラーの商売は本質的にはあまり魅力的ではない。運転資金負担が大きいし、メーカーに対する価格交渉力は低い。新車はほとんど利益が出ず、保守サービスできっちり利益を出す体制が必要だがアメリカにはサービス専門の業者も多いからここも競争になる。ただ、優秀な経営者がいる一部のディーラーは今後シェアを拡大し、メーカーに対する交渉力を上げ、利益率をあげていく余地がないわけじゃない。日本ではVTホールディングスの高橋社長が頑張っている(今期はちょっとくせんだが)
個人的に気になるのは、損保。米国の自動車保険について詳しくないので間違えているかもしれないが、もしディーラーが自動車保険の販売も行っているなら、Berkshireの保険部門の中立性が若干揺らぐ。
米国経済におけるバフェット氏の功績大。日本にもこのような投資家がいればいいのだが。
自動車は亡くならない産業だし、イノベーション起こる余地が大きいってことかな。
今日は、興味深い買収、出資関連ニュースが多いですね。
色々な商品のマーケットプラットフォームがECによって誰でも参入できるようになる中で、車を売るプラットフォームはディーラーが担い続けている。持続的な優位性があり投資対象として魅力的なのかもしれない。
バフェットにしてはちょっと珍しい案件。自動車ディーラーの収益率はそれほど高くなさそうだけど。
バフェットが出資した中国の電気自動車メーカーBYDがおもしろくなる