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若い人たちって昭和時代以上に「気づかい」して「口に出さない」んですね。多様性の前に、そこのところにびっくりしました。忖度という言葉が流行ったのは、古い日本を象徴するだけではなく、今の日本も表しているからだったんだと。
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部下に察する能力を求めるって、今の時代にはかなり高度な技術ではないかな。そんな能力よりも他に仕事をした方が生産性高い。上司になった人は自分の仕事のツボ、いらつきポイントなど、早急に自己開示した方が良い。ある映像メディアで編集会議がリモートになって、逆にフラットに意見が言えるようになった。前は〇〇さんがくんだ足を小刻みにゆらし始めたらダメみたいなことで決めていたそうです。
この議論とは直接関係ありませんが、多様性について思うことを書きます。
アメリカのような国と。日本のような国は「多様性」を認める意味、目的が全く違うと思います。

アメリカのような国は、多民族国家で地域別の国民性もまちまちで、元々が「多様性の高い国」です
その多様性を認め、互いに受け入れることで、国民の一体感を持たせようと考えます。

日本は元々が「多様性の低い国」です。その中で一人一人の多様性を高めることで、個々人の個性を伸ばそうと考えます。

一言で「多様性が大事」と言っても、全く逆のような気がします。
多様性を考える時には、自分に対しても人に対しても基本的に人は皆「善いことをしたい存在だ」と信じ続けることが前提として必要じゃないかなと読んでいて思いました。

ある状況下において、人は自分にとっても人にとってもベストと信じることをするはずだから、その意味において多様性を大切にする。
仮にその人の行動が自分にとってベストではないと感じるのであれば、相手の気持ちを汲み取った上で、丁寧に自分にとってのベストを伝えるか、(伝える必要がない関係性においては)あえて相手が考えるベストを受け入れてみる。

世の中は色々な人がいるので、性善説ばかり持ち続けられないという気持ちになることも確かにありますが、性善説を持って多様性を大切にする世界に生きる方が相手がどうというよりも自分個人としても穏やかな気持ちになるのかなーと私は思います。
多様性についてフラットに切り込む…こういうコンテンツを制作されるあたり、さすがサイボウズさん!多様性というと女性とか外国人というカテゴリーに目が行きがちだけど、私たち一人ひとりの中に多様性はあってバイアスがあるのも自然なこと。違和感をオープンにコミュニケーションできる素地が組織には必要なんだと記事を読んで改めて感じました。
【多様性の定義・解釈】
最近では教育の文脈でも「多様性」「個性を伸ばす事」が叫ばれてますが、ちょっとミスリードな部分もある気がします。

本当は「決められたルールのなかで、独自性を発揮してくれ」と言うのを暗に示していてなんでもやっていい訳ではない気がします。そしてルールの線引きがとても難しい。何も考えずに「個性だ!多様性だ!」とは言ってはいけない気がします。
一つの事象に対して、その捉え方は個人によって非常に多岐にわたります。大学生になり、縦にも横にも交友関係が広くなったことでより強く実感しています。自分の中での当たり前が、崩され続けてきました。

ここ最近のホットワードととれる「多様性」。かなりアバウトなワードですよね。
「多様性への理解や寛容性は重要である」と口にすることは簡単ですが、無意識の意識を顕在化することはなかなか難しい。
さらに多様性をどこまで認めるのか。これに苦しむ人も多いのでないでしょうか。
大切なことは、未聞の物事人と向き合う際に、自分の思考にはバイアスがかかっていないか常に考え恐れず行動することだと思います。
組織の多様性と社会の多様性はかなり話が違うと思います。

組織の多様性を維持することは、逆説的に組織の絶対的な価値観を明確にすることだ、と理解しています。組織である以上明確な目的があり、そこに文化が加わって価値観が出来上がります。この価値観は絶対だが、それ以外の部分はなんでもいいよ、ということだと思っている。

社会は明確な目的なんて必要無いのだから、趣味。究極的に犬が好きか、猫が好きか。どっちが正しいとかではない。
ただ社会の中で生きているので、みんなある程度窮屈を感じながら生きていくしか無いのでしょう。
私も察することができないので読んでて面白かったです。
最近思うのは、察するって同調圧力の中だから必要とされることで、同調圧力の薄い多様性のある場所じゃあまり意味ないというか、察することで誰かを自分の察せる枠内に収めることで、別にすごくいいことでもないし悪いことでもないし。。。なので気にする必要もないような気がしました。
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