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私が在籍していた当時からこの話はありました。「世の中の社会課題に対して声を上げて小さな変化を起こし、少しでも世の中をハッピーにする」「利益と倫理で迷うことはない、なぜなら私たちは必ず倫理を取るから」これがLUSHの一貫したポリシー。まさに「パーパス(存在意義)経営」です。

ビジネスを通じて世の中に影響を与えたい、変えたいと本気で思っている。決してプロモーションやブランディングではなく、それこそが自分たちの存在意義・価値である。もちろんこのフィロソフィーでビジネスを続けていくことは簡単ではありませんが、いつまでもLUSHはLUSHらしく、その存在意義を貫いて欲しいと思います。
企業にはミッションがあり、最近はそれを、(正確にではなく乱暴にいうと)CSR的観点と併せてパーパスと言い、つまり、自分達が企業市民としてどのように善良な信条(反対意見もあって良いと言う上で)を持っているかをコーポレートブランド戦略や商品ブランド戦略として打ち出すことが大事であると考えられていることが増えて来た。
このような打ち出しが可能になっているのは、サステナビリティが重視される中で企業は右肩上がりの成長だけが唯一絶対に価値観ではないことが認められて来た背景があるとはいえ、売上に多大なマイナスを来す施策は当然できない。
ラッシュがここまでのSNS撤退を行えるのは、SNS、つまりは大手のアーンドメディアが販売に寄与している割合が相対的に大きくはないと判断しているからだろう。オウンドメディアへの言及もあるが、何より実店舗がある、リアル接点を一定以上重視するモデルだから踏み込めた対応とも言えるのではないだろうか。
主語も述語もない、通常ならデスクを通らない見出しは、あえて、えっ? 何? と、その先をクリックさせるためか? 
たしかに、LUCKと聞いても日本の読者はピンとこない。でもサインアウトはあってもよかったのでは?

さて本題だが、広告主側のこうした動きは歓迎だが、では、オールドメディアにもはや期待できないなか、代わりの広告媒体、SNSは? 
この声明も一種のブランディング効果を狙ったものだとは思うが、この先のマーケティング戦略は?

独占状態では自浄作用が働かないであろうことは、なんの分野でも同じだ。
これは驚きました。組織をあげてデジタルデトックスに挑むということでしょう。「SNS断ち」はインパクトがある取り組みです。つながり過ぎて心病む社会、炎上と誹謗中傷の世界よ、さらば! という強烈なメッセージです。これは先見の明があるかも知れません。フランスが先日発表した犬猫のペットショップ販売の禁止、イルカショーの禁止と同じぐらいの衝撃を受けました。
日本の場合、なんと言ってもヘイトの温床なのは、ヤフーニュースのコメント欄でしょう。一部の人たちが、規制をくぐりぬけながらネガティブなコメントをしまくっていて、読んでいて気分がなえます。AIをつかってヘイトを排除したりと色々やってきたようですが、実名基本にするか、コメント欄廃止にしないとこの「病」は終わらないと思います。
さすがLUSH。
LUSHならやりそうと納得する人格(ブランド)ができています。
「ラッシュは完全に反SNSになるわけではないことをお約束します。私たちは全力で、新しくお客様とつながる方法を模索し、他の場所でより良いコミュニケーションの場を構築していきます」
2年前にサントリーやセメダインが参加したがん治療研究支援の「delete C」プロジェクトなど、企業が社会に対して問題提起をし行動を促すメッセージを発する活動はこれまでにもありました。ただ今回は、SNSを止めるというインパクトの大きさとあいまって、企業は儲けて成長し、株主に還元していくものだという株主資本主義が転換点にさしかかっていることをよりはっきりと感じさせます。
数字の詳細が分からないので何とも言えないけど、売上に対するSNSの寄与が大して大きくないならグリーンウォッシュ決定だし、もしも大きいけど捨て去るならばTwitterは大丈夫と考える根拠はなんだろう。中途半端に感じなくもない...
SNSの拡散効果が無くなるデメリットよりも企業としてのバリューを大切にするという大きな英断ですね。LUSHファンには支持される動きかなと思います。

利益最大化が目的ではない、ミッションドリブンの企業の代表格としてお手本となる動きですね。こういう動きが評価される先駆者メリットを享受するためにはスピード感大切ですが、強豪他社の様子を伺わないと動けない様だと難しいですよね。
成る程。デジタルデトックスですね。
右に動いたら、左に動いてバランスを取る。
バランス大事ですね。