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人の体温でスマホ充電できるかも、汗を利用する挑戦も…変わり種発電「戦国時代」

読売新聞
[New門]は、旬のニュースを記者が解き明かすコーナーです。今回のテーマは「発電」。 地球温暖化を防ごうと、エネルギーの脱炭素化が加速している。太陽光発電や風力発電などに注目が集まりがちだが、人間の体温や汗による発電、
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みなさんがお使いのスマホ充電器はどれくらいの出力があるかご存知でしょうか?5V/1A、5V/2.1A、5V/2.4A、9V/2Aなど様々な規格がありますが、計算のしやすさのために5V/2.1Aを採用しましょう。大体10Wです。

仮に1mWの電力を発電できる物があったとして、変圧効率とか一切無視して比例計算すると上記の1万分の1です。すなわち、上記の充電器で充電に3時間かかるとしたら、1mWの能力をもつ電源だと3万時間かかります。仮に100mWの発電が可能になったとしたら300時間です。

スマホを充電できると謳う太陽電池はたくさん売ってあります。目の前にしてみると「え、こんなに面積必要なの???」とびっくりします。ちなみに、太陽光発電のパネルは数十%の変換効率を既に有しているので、どんなに技術革新があっても面積あたりの発電量が数十倍、数百倍に伸びることはありません。

体温や汗を使った発電を否定したいわけではありません。これらはもっと消費電力の小さいウェアラブルやIoTのデバイスに有効だと思います。
めちゃくちゃ良いですね☺️
災害時にもお役立ち!!

恒温動物の人間は、体温維持にカロリーの7割使う…そうですよね、、なので、平熱が高いと基礎代謝が高くて、太りにくい体質ですよね。
コロナワクチン副反応で高熱が出ると、寝てるだけなのに体力消耗しますしね、、。

私は残念ながら体温低めで、基礎代謝も低い太りやすい体質です…。
今、温活の一環でお白湯飲んでます…。

この体温有効活用してスマホ充電と共に、痩せ体質変換できるようにならないかしら…
「マトリックス」の人間電池ですね.
人間をエネルギーの蓄積(保管庫)に使うことができるようになるでしょうか.
Wikipedia「餓死」を見ると,脂肪のカロリーは9kcal/gで,体重70kg,体脂肪率20%と仮定すると,人間一人は126,000kcal,変換すると146.44kWhを蓄積していることになる.もちろん,1日あたりおよそ基礎代謝分の1200kcal,つまり1日あたり1.4kWhを補給し続けないといけない.
スマホの消費電力はおよそ10Wということなので,1日使っても0.2kWhくらいでしょうか.数字だけ見ると余裕ですね.効率的なエネルギー変換法を見つけましょう.
余談ですが,この人間が蓄えている脂肪をニトログリセリン(ダイナマイト)に化学変化させることができれば,TNT126kg相当の人間爆弾が出来上がる(伊藤計劃・円城塔「屍者の帝国」),
「近い将来、睡眠中にスマートフォンを私たち自身の体に接続して充電するくらいは可能になるかもしれない」
近い将来。凄いですね!体温発電は東京工業大が研究中で、東京理科大や花王などでは、汗を使った発電を研究されているそうです。

体温発電については過去下記のような記事も出ています。
【世界初、ユーザーの体温で発電し生涯充電不要のウェアラブルデバイス「MOTHER」】
https://newspicks.com/news/4529926
スマホは消費電力的に無理でしょ。使用中にあれだけ熱くなるってことは、相当な熱を奪わないといけないことぐらい分かる。

スマートバンドなら既にあるよ。なぜこれから研究する話になってるのか。
https://www.makuake.com/project/mother-bracelet/
面白いですね。
最後に魚の発電も非常に実用性が出てくるかもしれません。
自ら発電してちょっとだけの役割をはたす、できればいいなぁ。
体温と気温の差や、汗を利用した発電にチャレンジしているとは。身近なところに発電の可能性を見つけたところがすごい。きっと、歩いたり走ったりで発電できるものもあるのでしょうね。
もうそのうち、使いながら空気中で充電できる様になるでしょうね…😳😂
エネルギー保存の法則から考えても、体温でスマホ充電は出来ないでしょう、スマホがよほど省電力の端末にならない限り。どちらかというとウェアラブルデバイスとか、体内デバイスのようなものに繋がる技術なのではないかと思います。