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ウーブンシティの水素利活用をPRするために、豊田社長は自ら24時間耐久レースに水素エンジン(水素で燃焼)を搭載するカローラで参戦します。
①がリリース。再エネ由来の水素=グリーン水素での供給(グリーン水素など、水素の種類については②が分かりやすい)。
国内だとENEOSと岩谷が水素ステーション数で多く、ENEOSは③によると44か所、岩谷は建設中含めて目分量でもうちょっと多い(④)。
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/35298683.html
https://newspicks.com/news/5758676
https://www.eneos.co.jp/business/hydrogen/station.html
http://www.iwatanigas.co.jp/gas/station.html
カーボンニュートラルシナリオを描く企業が描くなか、水素などCO2排出がないエネルギー源が現実のものとするにはいかにコストが高く、インフラが貧弱かをみんな思い知らされる。現実の絵にするにはまだできていないことが多い。やはり町全体、インフラ全体をデザインすべきだと痛感する。WOOVEN CITYに多くの企業が参画し、町全体をデザインしていくこと、その姿を世界に発信することがどれだけ意義が高いかを痛感する。トヨタ独り勝ちといわれるが、トヨタが勝たなければいけないし、自動車だけかともいわれるが、もはやトヨタは自動車会社からインフラ全体を提言していく会社になっている。
MaaSやスマートシティーひいては宇宙領域に挑戦する姿勢が素晴らしいですね。企業としての生存戦略ではあると思いますが、日本を代表するリーディングカンパニーとして挑戦を続けていることと、規模に関わらず国内企業と手を取り合っていこうとする姿勢にとても魅力を感じます。

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トヨタ自動車は10日、静岡県裾野市で建設中の次世代技術の実験都市「ウーブン・シティ」で使う水素を巡り、ENEOS(エネオス)と協力すると発表した。
水素はグローバルスタンダードになりうるのか、その辺どういう考えなのか
盟友が活きてますね。凄いです。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
32.4 兆円

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