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個人的には、リテール向けのサステナビリティボンドと記載あるにもかかわらず、ディスクレーマーとして、
国際資本市場協会(ICMA)の「サステナビリティボンド・ガイドライン」に適合するサステナビリティボンドとは異なる債券
とあるのがツボです。

異なるんだ!っていうね。
でもたぶん個人はそんなこと気にしないであろうとは思いますが。。。
計画発表ではあるが、具体が分からない。結局金利はどうなるのだろうか?
5000億円中、1000億円は円建個人向け。昨年結局消却となった「AA種類株」(下記)を少し想起させる。
トヨタは自動車ファイナンス含めて、自動車メーカーという点だけでなく金融企業でもある。ソフトバンクGも、通信企業かつ金融で、最近は孫氏自体公言しているが金融の中でも投資企業。よく知られたブランドであること、消費者に様々な接点を持つということや、モビリティが激変している時代にそれを活用し金融オプションとして有利に発行していくこと、企業の姿勢として個人向け商品で多くの人を巻き込んでいくのはアリだと思う。ただ誠実性は重要、明らかにリスクに対して金利低いだろうというのは微妙、だから金利が気になる。
https://newspicks.com/news/5464935
債権発行計画のプレスリリースも読みましたが、財団などの設立趣意書のような内容で、さすがだなぁと思いました。社会的インパクト評価の観点で言えば、個人向けの債権の資金使徒や期待できる成果・効果が具体的だといいなと思います。
ちなみにサステナビリティボンドについては、SPOの日本語訳がこちらから読めます。Vigeo-Erisが担当したんですね。
https://vigeo-eiris.com/wp-content/uploads/2021/03/0224_Toyota_JP_Final_SPO.pdf

とは言えトヨタともなると、いつかWoven Planet債による社会・環境インパクトのレポートを出してきそうな気もします。
ウーヴンプロジェクトに資金使途を限定しやすいですし、ブランディングの意味も大きいと思います。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
27.5 兆円

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