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政治の世界には、勝ち負けは関係なく、戦うべき時と場所というものがあります。

共産党や立憲民主党の票をいくらあつめても現職の小池知事を破る可能性など殆どありませんが、山本太郎氏が選挙を通じて新たなムープメントを起こし、首尾よく野党候補の常連、宇都宮氏の支持層を奪うことに成功すれば、いずれ来るであろう野党再編の台風の目となれる可能性もなくはありません。

同じことは維新の会推薦の小野泰輔氏にも言えるでしょう。
維新の会としては、吉村大阪府知事の人気とともに、東京でもかつての維新ブームが再現できれば、ポスト安倍の政局で中央政界で大きな存在感を出すことができ、あわよくば野党第一党の座を狙えるかもしれません。

いわば今回の都知事選は、誰が2位になるかという戦いです。
候補者にとっては、勝つためではなく、いかに次につながる負け方をするのかという選挙だと言ってもいいかもしれません。

戦いとは100戦100勝である必要などありません。
むしろ最後の1勝の為に、捨て石としての99敗が生きてくるのことだってあるのです。

一都民としては、今回はゲームの達人たちの打ち手と、その結末を楽しむ為の選挙となりそうです。
会見によると、公約として、五輪の中止、個人や事業者への給付金の増額(財源は都債の巨額発行)や公営住宅・医療施設の確保などを掲げるとのこと。

野党共闘を重視する立場の人からは、宇都宮氏への一本化(つまり不出馬)を求める声が多かったが「財政に関する考え方が異なる」ため、自ら出馬せざるを得ないとしている。また、宇都宮氏との一本化にあたり、野党間での消費税5%の政策への合意や、出馬する場合の確認団体の名称などの調整が不首尾に終わったことも明かしている。
東京五輪中止とか否定形から入る人物は無責任で信用できない。
全都民への10万円給付等のバラマキ政策に振り切り、財源は都債。20兆円が上限と言っているようだが、通貨発行権がない地方自治体でこの金額は非現実的では。細かな計算はこれからしてみるが、来年以降の税収が落ち込めばどうなるか。
都知事にオリンピックを中止にする権限はないですよね。
こういう公約は、初めから出来ないことは入れるべきでないないと思います。

オリンピックの中止をオリンピック委員会に働きかける…であれば、未だ理解は出来ます。
さて、どういう展開になるのか。東京23区と横浜、川﨑の田園都市線沿いの票はなかなか読めないというのが私の実感です。これにコロナの時代がかぶさってくると、与党か野党か、野党の票が割れるのかといった従来型の票読みとは違う構図になるかも知れなません。感覚的ですみませんが、トランプとバイデンの闘いに、若いバーニー・サンダースが割って入るようなイメージです。政党の推薦を拒んだ小池知事がどれほど自民の票を取るのか、個人票がどこまで盤石なのかも含めて予測が難しい選挙になりそうです。ベストセラーの「女帝 小池百合子」が得票に影響するのかどうかにも関心があります。
オリンピック中止で一定数の票は取れるのと目立てるだろうな
都知事選は後出しじゃんけんレースともいわれますが、ともあれ主な顔ぶれがそろいました。現職にイエスかノーかという観点からは、反現職票が分散することにはなるでしょう。それを上回る風が吹くのかどうかがカギを握ります。そして何より、次の衆院選をにらんだ足元の駆け引きが活発化しそうで、この戦いはその布石になりそうです。野党陣営の票がどのような割れ方をするか、開票結果を分析しながら、与党は解散時期とその戦略を決めていくことになるのではないかと思います。
10万円配るってったって、出所は借金でいづれ都民からの税金になるので、いま貰う10万円は僕たちの子供の世代が15万円くらいにして返さんといけなくなります。もちろん未曾有の事態ではありますが、きっとみーちゃんの世代にもいろんな危機があるんでしょう。次世代からの安易な借金が、我々の世代にとってが責任ある行動なのか、胸に手を当ててよく考えるべきと思います。
消費減税を掲げているのだから、もし当選しなかったら消費減税は東京都民には支持されなかったということになる。