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小池都知事が、なぜ「告示11日前」という直前まで再選出馬の態度を表明しなかったのか。それは都知事選には「後出しジャンケンが有利」というジンクスがあるからでしょう。

これは1995年と1999年の都知事選の結果、定着した見方です。1995年の都知事選では、青島幸男氏が告示の13日前に「世界都市博覧会中止」というワンイシューで立候補。オール与党相乗りだった石原信雄氏を破って、異例の当選を決めました。

さらに1999年は、政界を引退していた石原慎太郎氏が、告示15日前に電撃的に立候補を正式表明。メディアの話題をかっさらい、初当選をものにしています。

東京都知事選挙は、東京都という日本最大の選挙区で行われます。あまりに選挙区が大きいため、組織票はほとんど意味をなさず、「風」が重要です。空気を読み切った人が勝てる構造なのです。

小池都知事が何に長けた政治家なのか。それはみなさんご承知だと思います。そのうえで、告示日直前まで立候補を引っ張ることで、「後出しジャンケン」のリスクも最小限としました。手堅い選挙戦術だと思います。

※本件では猪瀬直樹さんのPICKに注目しています。
コロナ対応への中間評価となりますが、東京都知事選においては、失脚せずに任期を務め抜いた現職が再選をめざす戦いで敗北したことがありません。まずは、いま知事を代えるべきか否かが大前提の争点となるでしょうし、小池都政に批判的な層を集め、さらに新しい前向きな都政のビジョンを示して幅広い信頼を勝ち取る対抗馬が現れるかどうか。巨大都市・東京のリーダー選びは特定の政治勢力が動かせるほど簡単なものではありません。
予定通り、戦略通りでしょう。そして、彼女は、自分の見せ方をよく知っていると思います。絶対的優位は動かないとは思いますが、最近出版された本やいくつかの報道で、小池知事への反発がかなりたくさん出ています。SNS時代は、一晩で政策が撤回されるようなダイナミズムを持っています。簡単に選挙結果を予想してはいけない時代でもあります。東京五輪のあり方も含めて、移ろいやすい都民の判断がどうなるか、注目です。
前回の7つの公約がどうだったのかはフラットに振り返って頂きたい。
・待機児童ゼロ
・残業ゼロ
・満員電車ゼロ
・ペット殺処分ゼロ
・介護離職ゼロ
・都道電柱ゼロ
・多摩格差ゼロ
小池都知事に挑む挑戦者が誰になるのかが気になりますね。
強い、ライバルが出ないと、小池さんは都民に何も約束をしなくても再選されてしまいます。
誰が都知事になるかは別にして、政策を競う選挙になってもらいたいです。
奇しくも満員電車ゼロだけは、コロナによって一気に現実味を帯びてきましたね。(皮肉です)

他の公約がほとんど達成できていないことについて、ご本人がなんと言うのかもそうだし、都民の皆さんがどう判断するか気になります。(私も都民になりましたが、まだ今回の都知事選には選挙権がありません)
東京都の小池百合子知事が都議会定例会の最終日となる10日、都知事選(18日告示、7月5日投開票)に向け、再選出馬を表明する方針を固めたそうです。ちなみに地方議会では最終日出馬表明する知事が多いですね。(最終日は人事案件も扱うことが多い)
【政治】カイロ大学卒業問題はどうなったのだろうか?自民党と公明党の支援があればまず負けることはないのだろうけど、反小池であった自民党支持者と反自民であった都民ファーストの会支持者はどのような投票行動をするのかに関心がある。