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私も40歳で起業しました。(^^;;

当時、取材記事でもことさらに、40歳で起業、と、繰り返し書かれましたね。笑

前職のリクルート時代に、31歳で第一子、34歳で第二子を出産して、遠距離通勤と出産育児をしながら、出張の多い仕事と両立し、かつ、結果を出すのに必死だったので、気がついたら、40歳でした。
リクルートも気がついたら18年以上、勤めてました。笑

第二子も、小学校に入り、「よっしゃー、さらに働くぞ〜」と思って起業したら、たまたま40歳だったんですよね。(^^;;

なので、どっちかっていうと、日本社会が、「男が、女がー」とか、「若者が、おっさんがー」とかに、こだわり過ぎな気がします。

何歳だっていい、
男だって女だっていい、

挑戦したいことがある人は、全力で挑戦しましょう!

人生は一回きりですもんね。(^^)
40歳起業が増えるべきも、日本のベンチャーマネーが増えるべきも大いに是。
ただしそれらは結果であって理由ではありません。

ではセンターピンは何か、スタートアップを含めた日本経済(企業およびビジネスパーソン個々人)のグローバル競争力向上、これに尽きます。

30年一ミリも成長せず今後するコンセンサスもないドメマーケットのみをTAM(対象市場)とする会社に対し投じられるお金の量が、その間3倍に成長し今もし続けてドメ1国だけで日本の4倍であり、更に勝ち組企業なら世界がTAMとなり更にその数十倍となるアメリカと比較して、50倍は妥当でありむしろ頑張っているほうです。

日本のベンチャーマネーを増やすためにはTAMを増やす事、そして実際にそのTAMを勝ち取る事、これ以外に本質的な解はありません。
なおドメマーケットの成長も大事だしまだ数倍頑張れる余地はあるが、そうなってようやく先進諸外国レベルにまともになるだけの話であって、それでグロース投資が先進成熟国に集まるわけではありません。国際比較優位性の高い技術や仕組みを持った企業に対して集まります。やはり世界で勝つ事です。
高岡さんとのエピソードは思わず笑ってしまいました。セリフがとても生き生きとしていて、情景が頭に浮かびます。

また、FiNC退任という経験を経ているからこそ、「(次に事業を立ち上げるときは)回り道せずに最短で成長させられる自負がある」との言葉が重く響きます。
私も齢40歳ですが、異彩な溝口くんのネクストチャレンジ、応援したいと思います。
スタートアップに更に資金が流入し、給与水準が上がれば挑戦者が増えるというのは本当にそうだと思った。スタートアップに求められる専門性や経験値は上がっているが、年収1000万円代の人が400万円や500万円に落とさないといけないのはハードルが高すぎる。
高岡さんに、「いつまでキットカット売ってるんですか?」と聞いたらムカっとされた話、面白すぎる。(笑)退任してすぐに新たなチャレンジに取り組む課題感、志を尊敬。
溝口くんの一番の凄さはすでにあるスタートアップ村を飛び出して、自分を中心として、業界も世代も超えたすごい仲間を集められることだと思う。
新しいチャレンジを応援してます!
私も37歳で初起業でした。もっと多くのミドル起業家が日本に増えて、どんどんチャレンジして世の中を変えていって欲しい。溝口さんの掲げた狼煙に有為な人材が集まってくることを楽しみにしてます!
「再出発」がとても楽しみです。
順風満帆なストーリーよりもずっと興味深い。
内省して、ダイナミックなチャレンジを繰り返す姿勢は本当に見習いたい。
自分に足りないところは、他者を巻き込み解決していく。
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート