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数字自体に興味を抱けない人は結構多いと思う…。数字だけを見ると、無機質なもので、企業の中では、計数、KPIなど目標値として求められることが多いため、数字=高い目標を求められ、"数字"に追われる…という先行意識が頭に過ぎるからだと思う。だからと言って、遠避ける訳にはいかない実情がある。数字は、第三者と共有し易く、極めて分かりやすい特徴を持つ。但し、数字は、インパクトがある分、"一人歩き"するとタチが悪い…。昔、私も痛い目に遭いました…。数字自体には、ある条件下で、ある時点の状態を示すことの意味合いしかない。大事なのは、数字から読み取れる"文脈"を理解し、この後の起こり得ることを予測し、意思決定に繋げることだと思う。その"文脈"を自身の言葉で説明できるようになると、数字で物語り(STORY)を作れるはずだ。そこまで対応して、はじめて数字の意味合いが高まると思う。私の組織では、英語よりも、数字は、"Universal Language"と言われている…。数字で語れるように、慣れていこう。間違いなく、一生もののスキルになるので…。
余談だが…、2010年頃までアメリカで放映されていたドラマ、『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』は、数字嫌いな人が見ても面白いドラマだと思う。数字の見方が変わるかも…。外出できない機会に見て貰いたい。オススメです。
ゼブラ株式会社(英語:ZEBRA Co., Ltd.)は、ボールペンなどで知られる日本の文具メーカー。本社は東京都新宿区東五軒町。ボールペンでは三菱鉛筆、パイロットコーポレーションと並び日本国内でシェアが高い。 ウィキペディア