新着Pick
701Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
社会の仕組みをどこまで変えていけるか。
それにすべてがかかっている。
国内フリマとメルペイについてはそれでよい。
米国事業については、長期的には極めて重要。
ここでブレイクスルーできれば、メルカリは
世界企業になれる。
創業7年の会社がそういう闘いを、している
ことを想い。胸が熱くなります。
メルカリとドコモの提携が今後の方向性を示唆しているように思われます。かなり強力なタッグとなります。

ドコモからメルカリへの送客(出品、購入)はもちろんのこと、ポイント連携やメルペイとd払いの連携によって、今後、後払いや融資などへの発展が考えられます。

2020年2月20日の事業戦略発表会が楽しみです。
大人の大胆プレーと、地道な経営努力の両面作戦でいくしかないだろう。
前者は大規模プレイヤーとの合従連衡。例えばドコモとの資本面含めたさらなる深い連携なのかあるいは別のメガプレイヤーなのか、連携相手は当事者達もまだわからないだろうが、ウォレット/スーパーアプリというラージスペースに手を出してしまった以上、その敵は日本最大級のソフトバンク、楽天である以上は、徒手空拳で戦っても勝ち筋はない。

一方でアメリカはとにかくやり抜くしかない。奇策はあり得ない。ただしウォレット事業と違ってアメリカは上場時からの株主との約束である。株主はこれに付き合い続けるべき道理がある。
これまで数回メルカリの決算発表会に参加しましたが、これまで通り、「投資のための赤字」と言い続けているものの、やや慎重さが伺い見える発表会でした。

山田社長は今回は登壇されなかったので、20日のカンファレンスで、自社の未来について、何を語るのか注目しています。
どうもメルカリのサービスとメルペイのシナジーが分からない。メルカリの取引で決済したものをメルペイで支払う、というのは理解できるがそれがリアルな焦点で使えることのメリットはぜんぜんわからない。LINEペイもPayPayも、最終的に何を狙っているのか不明確。決済データは¥を貯めるだけでは何の価値もないのに。
メルペイはドコモに売却して米国に集中ってシナリオはないだろうか?
お金かかり過ぎるしリソースが分散するし、今のメルカリには悪影響しかない気がする。本丸の二次流通市場での競争が激化することを考えると、そこにリソース集約して勝ち切ることを考えた方が良いと思う。
Y!とLINEの統合が決まったことで今のところもっとも利を得ているのはドコモですよね。ちょっとしびれる。
ここに出てくる決済サービスもそのプレーヤーの基幹事業のアプリも大半をDLしているが
物はメルカリで購入 サービス業の支払いはPayPay
文春をLINE PayするうちにLINE Payも 他をほとんど使わなくなった理由を考えてみる。
ちょっと違った視点から。
「業務提携」による他社アセットの活用とは聞こえは良いですが、自社の思惑で別企業をマネジメントするのは相当な難易度。成長させたいKPIを別企業の一メンバーの目標設定と評価に組み込まなければ成果が出ず、日本の大企業は目標設定も評価もあったもんじゃないのでかなり難しい。むしろ成功事例ってそうないんじゃないかなーと個人的には思う今日この頃です。
国内フリマ事業は季節変動があるものの、この規模になっても着実に成長している事は素晴らしいと思います。決算説明会で開示しているTAM7.6兆円を前提とすると成長余地に期待です。今後の米国事業が気になります。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。