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脱化石燃料の波は大きくなるばかりです。環境性能と利便性を両立させるための、再生可能エネルギー開発と充電ステーション設置、さらに電池能力向上は日進月歩で進んでいます。ピュア電気自動車の普及は今年加速すると読みます。

加えてガソリン車はエネルギー効率の向上が著しい状況です。エネルギー効率50%超えのエンジンもやがて普及フェーズに入ってくるでしょう。充電インフラ整備に時間のかかる新興国では、ガソリン車の存在感は依然として大きいと思います。

こうした観点から水素燃料電池車は、数年内に普及モードに入るというわけには行きませんが、環境性能に優れ、エネルギーの多様化にも貢献するのは明らかなだけに、10年程度のスパンで見れば一定のポジションは獲得できるだろうと思います。
ミライの新型モデルもでてきます!
いち早く燃料電池車を販売しているトヨタですが、ウーベンシティ構想では燃料電池は車ではなく定置型のみの言及となっているのも興味深いところ。

最近では中国の水素・燃料電池計画の拡大が目覚ましいです。

【参考】
IEAが日本の要請で作成した水素の未来のレポート
The Future of Hydrogen 2019 Jan
https://www.iea.org/reports/the-future-of-hydrogen
燃料電池車の普及は、水素ステーションの整備次第ではないかと思います。

国内にもまだ100箇所程度で、その多くはトヨタのある愛知にあり、次に東京と神奈川などの大都市圏にあります。

今後もすぐに水素ステーションが大きくは増えない思いますので、しばらくの間、燃料電池は自家用車には向かず、一定のルートなど計画的な運行がなされる商用車に向くと思います。
ダイムラーは二十数年前にすっかりバラードに騙された事(バラードに出資し、燃料電池セル搭載用に二階建プラットフォームの初代Aクラスを開発したけど、載せるFCセルが無く、普通のエンジン載せてローンチ。無駄に高重心で欠陥車とまで言われた黒歴史)を考えると、隔世の感がありますね。
1年ぐらい前から中国ではFCV盛り上がってんのよね。補助金狙いだけど。あと全個体は当面実用化無理。

https://newspicks.com/news/4048958?ref=user_527032
今、FCVが盛り上がっているよー
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
21.4 兆円

業績

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ダイムラー(ドイツ語: Daimler AG)は、ドイツ・シュトゥットガルトに本拠を置く、乗用車及び商用車の世界的メーカーであり、トラックの販売における世界最大手である。フランクフルト証券取引所上場企業()。 ウィキペディア

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