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年末いくらだと思う?って夏の終わりに聞かれて、絶対到達しないけど高い水準言えば印象いいしと、二万三千円っていってたのに、そこに到達どころか越えてる(笑)
相場格言なんてそんなあたんないかもだけど、子年は繁盛するんだよ?なんか怖い!(笑)
29年前のバブル期と並んだ株価に踊らされるなかれ! 世界的な大金融緩和でマイナス金利の今とバブル期では大違い。定期預金金利といえば500分の1以下という有様だ。
ニューヨークダウ株価に至っては今日現在28,000ドルを超えているが、30年前は5000ドル。1999年に10,000ドルを超えてからたった20年で3倍弱!なんと世界観のない記事だろう。
むしろ失われた平成30年は、バブル期以降株価を上げられなかった!と悲観すべきではないのだろうか?
今年初めには、消費増税前が天井と予想した人が大半ですから、殆どが外した感じです。理由は何と言っても、米国と欧州の相次ぐ追加緩和でしょう。

しかし問題は来年。緩和の"魔法"は永遠には続かないでしょうから、どこで降りるべきか…. 個人的には高所恐怖症なので、年前半にはリスクオフモードですが…
暴落は突然来るだけに、そのタイミングを当てるのは、上昇を当てる以上に難しいと思います。
「大納会株価、29年ぶり高値 2万3656円」
素晴らしい! と囃したいところだけれど、設立した投資顧問会社を史上最高値の3万8915円の大納会の日に去って、バブル崩壊を嘆きながら迎えた1年後の1990年の大納会は2万3848円で終えました。29年振りの高値というけれど、丁度29年前のその日よりは低いはず。今回は1991年の大納会の2万2983円を超えたということですね (^_-)-☆
日経平均株価は日銀の買い支えという”禁じ手”まで使ってやっと30年前まで戻ったところ。折角の盛り上がりに水を差すつもりは毛頭ないですが、バブルとその崩壊は、それほどに恐ろしい (*_*;ぞーつ
しかーしSP500は1990年から約10倍になっています、そう思うとこの30年日本は停滞しているんだなとつくづく。
とはいえ、最終日は少し軟調な展開でしたね。
連休前で今年年明けのフラッシュクラッシュのトラウマや、年末年始にかけて公表される米中製造業景況指数に対する警戒が意識されたのかもしれません。
日経平均構成銘柄も変わりますし、株式市場の時価総額の産業構造比率と、GDPの産業構造比率にはずれがあるしで、実態経済と株式市場との違和感をこんなに感じた年もはじめてかも
大納会。令和元年相場は年間を通して堅調に推移。指数が外部環境に振り回されるのは今に始まったことではないので、インデックス運用なら日本株を外す割り切りも必要。日本株で投資妙味を探るなら個別株、あるいは信頼の置けるアクティブ運用。
力強さは感じられない大納会でしたけど…
29年ぶりと言われて、いかに日本が取り残されてしまったか分かり易いな。
市場は経済の先行きにまずまず
安心感を持っているということだ。