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そりゃそうだろ・・と思ってたけど、想像してなかったことが起こっちゃうことって、そういうチャレンジからでもあるのでナイストライ。
そうじゃないだろう感はあった.
ダイソンが電気自動車をつくる計画は、それほど「非現実的」でもない──革新的家電メーカーが秘めた可能性
https://newspicks.com/news/2542833?ref=user_2112738
ダイソン初のEVカーは2ドアクーペ!? 最新情報を入手
https://newspicks.com/news/2775061?ref=user_2112738
ダイソンがEV開発で自動車メーカーを凌駕しそうな理由(ダイヤモンド・オンライン)
https://newspicks.com/news/2906300?ref=user_2112738

「自動車」のエンジンをモーターに置き換えた物を開発してもダメなんです.自律的に安全に動ける,いわゆる「自動運転」とセットでEVは最終形態に近づくものなので,自動運転の制御技術が固まっていない今はまだ早すぎたという見方もできる.一方で,EVが「移動する箱」としてコモディティ化した後,誰でも作れるようになった後では遅すぎる.資本力のある会社が社運をかけて参入するというのであれば,そのタイミングは難しい.既存の巨大自動車メーカーを含む先進国の企業が「箱」の製造だけで採算が取れる期間の終わりは始まる前から見えている.その期間は意外と短い.
海外の報道によると、ソリッドステート電池、センサー、ビジョン、ロボッティクス、マシンラーニング、AIの研究は続けるとあります。

https://techcrunch.com/2019/10/10/dyson-kills-its-electric-car-project-and-turns-to-solid-state-batteries/
Dysonのコア技術はモーター。ただモーターは色々な種類・サイズがあり、掃除機のモーターの技術をそのまま使えるわけではない。加えてEVでは電池を自社でやって、それもコアにしようとした。
挑戦は必要だし、そのうえでの判断。個人的には予想通りとも思うし、また挑戦したうえでこの段階で意思決定をしたことはシッカリしているなぁと思う。

過去Pickは下記。①が最初に報道された2016年3月あたり。電動でも可動部があるか、そしてそれが命にかかわるかで、どれだけ参入が簡単かが違う。
②・③は電池回りで、Sakti3という買収した全固体電池企業。ただそのマネジメントは失敗していた印象。
④はダイソン氏がなぜ参入するかをつづった手紙。問題意識はとても共感するし、ダイソン氏にとって「EVが流行っているからやってみよう」という話では決してなかった。ただ⑤の新CEOの記事でコメントしたが、開発金額といった部分でやはり厳しかったということ。
https://newspicks.com/news/1472626
https://newspicks.com/news/2519737
https://newspicks.com/news/3553313
https://newspicks.com/news/2744930
https://newspicks.com/news/2750158
いくらモーターとバッテリーを扱う事業をやっているとは言え、電動工具のマキタが掃除機市場に参入するのとはワケが違う。

3000億円と400人を投じて開発しても、ちゃんとしたクルマ作りは簡単ではないし、まして誰も量産した事のない全固体電池の開発なんて、余程の奇跡がないと難しいでしょうね。

個人的には走りながら道路掃除してくれるんだと期待してましたが。

そう考えると、テスラってすごいなと思います。
EV開発を公表して2年で撤退を宣言したダイソン。途中で辞める意思決定ができるところに私は一番感心しました。これが海外企業の投資規律の強さによるのか、ダイソンに対する資金提供者(詳しくは知りませんが)の圧力なのか、あるいは同社の文化なのか。日本の公開企業なら開発をやめずにニッチでもと発売まで力づくで持っていきそうです。
 島田さんのコメントによれば、電池などの部材などは特許収入と外販を視野に是々非々でリソースを投下するようですね。それはありだと思いました。
電気自動車になったら参入障壁が下がって「誰でも参入できるようになる」という記事をよく読みますが、実際は大変なのですね。
テスラの記事を読むたびに簡単とは思えませんでした。ダイソンでも難しかったのですね。
そうなんです、採算を考えると厳しいのです。

テスラ、BYD、NIO、BYTON、Rivian…すごいですよね。

その壁を物ともせず乗り越えているわけですから。

主要コンポーネント部品のサプライヤーが強く、そこで利益を上げられないという部分で、参入障壁になっています。
なにが出てくるのか楽しみだったので、開発中止は残念。ズルズルとやって本業に影響を与えるより、早期撤退はリーズナブルな判断かと。ダイソンといえば「羽がない」ことでマーケティング的にも成功したので、「車輪がない」とかで攻めてほしかった。せっかくなのでプロトタイプをどこかで公開してほしい!
残念だなぁ
ダイソン (Dyson Limited) は、イギリスに本拠を構える電気機器メーカーである。サイクロン式掃除機を初めて開発・製造した会社として知られる。イギリス・ウィルトシャーのコッツウォルズにある小都市マルムズベリー (Malmesbury) で創業し、本社・研究所などをマルムズベリーに置く。 ウィキペディア