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色々なメディアの取材を受けていますが、「最も大きな痛手を負った失敗は?」という質問を本当に多くいただきます。今回の記事ではその辺がかなりリアルに描写されていますので、少しでもその感覚を知っていただけたらと思います。
ただ、勘違いだけはして欲しくないのですが、失敗自慢をしているわけではないです。失敗を自慢する時間があったら、ビジネスを仕掛けてます。だからこのスピードを維持しながら組織を大きくしてこれたんだと、そう読み取っていただけたら本望です。常に失敗と改善を繰り返ししてる感じというか動きながら変化し続けてる状況です。

記事の中でも紹介していただいたオールハンズミーティングですが、直近では今年の1月にタイのバンコクで開催しました。会社ブログにその様子をアップしていますので是非見てみてください。
https://anymindgroup.com/ja/news/blog/1418/

4月で創業してから丸3年を迎えます。3つ会社を買収したり、真の意味での組織のグローバル化にチャレンジしたり、本当に色々な出来事がありました。今年もまだ前半ですが、もっともっと大きなことができるよう、またNewsPicksで取り上げていただけるよう(笑)日々仕込み作業を続けています。

せっかくなので宣伝しちゃいますが、日本を含め、多くの拠点で人が足りていません。450人いても、です。全然足りません。
もしこんな我々と一緒にアジアで働きたいと思った方がいたら、連絡ください!
日本人起業家の十河宏輔CEO率いるエニーマインド・グループ。2回特集の後編は、急成長が故に経験する「成長痛」と、それを乗り越えるための組織論とM&A戦略にフォーカスしました。鬼門の中国市場についても触れました。

急成長の秘訣を書いた前編はこちら。
https://newspicks.com/news/3775250/

十河さんのコメントにありますが、うまく行ってるなと思う起業家には、つい失敗談を聞きたくなります(笑)。ただ、聞いていると失敗というよりも、チャレンジであり、その課題に対して目を背けず、早めに対策を打つスタンス。二年ほど、断続的にお話を伺いましたが、いつも率直に、ここは大変ですね、と答えて頂いたのが印象的です。
東南アジアに数千社ある「日系企業」というのは、日本で創業した企業の現地法人である場合がほとんどでしょう。それとは別に、日本人が現地で創業した企業というのも少なくはありませんが、そこから東南アジア各国一円に広がっていた企業というのは、あまり例を知りません。思いつくのは、マレーシアの飲食店チェーンとして始まったTexchemくらいです。
 日本人が東南アジアで起業して、現地に骨を埋め、子孫の代まで引き継いでいく、という例が少ないのは、日本人は中国人とは違う、華人のようになって現地の独自コミュニティとしてやっていく意欲がない、ということの表れとも見られます。日本人が始めた会社を日本人が継承してもそこまで問題とは思われないでしょうが、被雇用者の大多数が現地人である以上は、経営陣の相当部分を現地人にすることは避けられないでしょう。これは、いわゆる日系企業ではされていないことで、現地に定着してやっていく意欲の最も重要な指標敏江現地では見られるでしょう。
十河さん見ていると日系ネット広告初のグローバル企業(成功の定義は色々ありますが)としてめちゃくちゃワクワクしますね。成長痛の乗り越え方は色々です。途中で外野から見たら突っ込みどころ満載でしょうけど、まずはがむしゃらに、コレだ!と思うことをやっていくしかありません
"十河は「自分の『分身』が全社員の20%くらいまで増えれば直接見なくても、各拠点が自走できる」と考えている。"
「デジタルマーケティングの「アドアジア」、インフルエンサーマーケティングの「キャスティングアジア」、HRテックの「タレントマインド」と、異なる分野の3事業を展開している」

事業間の相乗効果もありそうだし、収益の安定性を生むという意味でも、組み合わせで展開している利点を感じます。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア
時価総額
48.4 兆円

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