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いまや自動運転へと突き進むトヨタですが、ほんの数年前まで自動運転には懐疑的なのでは、と言われ続けていました。

果たして実際はどうであり、社内でどんな変化があったのか。メディアに対し面と向かって話すことの少ないトヨタですが、まさにど真ん中のテーマで、NewsPicksがインタビューする機会を得ました。

2014年からトヨタの社内で自動運転開発をリードし、今、TRI-ADのCTOに就任した鯉渕さんに、これまでの経緯からギル・プラット氏やジェームス・カフナー氏を迎え入れたときのこと、そして現在までを、余すことなく語り尽くしてもらいました。
自動運転に抵抗感があったため、部署名はBR高度知能化運転支援開発室としたそうです。部署名は14文字。BRをカタカナ表記にすると、24文字にもなります。

車を運転するのは「Fun to Drive」だけではない。豊田社長の「ハンディキャップを持った人や高齢者であっても、普通の車に乗れる」ようにする、という激励で「自動運転」に踏ん切りついたとのこと。

トップの一言、トップの理念は大切ですね。
車や自動運転、トヨタに興味がある方には、是非読んでいただきたいワクワクする記事!
どういう世界を目指すか、それを考えるのは人。そしてその世界を目指すために何が重要なのか、どういう考え方のもとでどこを変えていくのか、今までのトヨタの考え方や強さにギル・プラット氏やジェームズ・カフナー氏がどういう化学反応を起こしているのか。そんな文脈が伺えるインタビュー。
自動運転に取り組んでいるよ!と声高に宣言するソフトウェア企業がいる中で、これまでずっとクルマを作ってきたトヨタにとって、自動運転は自己否定になってしまう。そんな中、どのように進めてきたのか。興味深かったです。
インクルーシブなモビリティサービス、誰にでも移動の自由や楽しさを、という方向ですかね。

愛車、というと物に拘るようにも聞こえてしまいますが、これをいかに広く捉えられるか(シェアサービス、MaaSのような世界観の中で、自分が所有する車ではないけど、トヨタ車に乗って移動したいと思わせる仕掛け…?)、がビジネスとしては勝負どころでしょうか。

とにかく、ワクワクするというか、明るい気持ちにさせてくれる一連のインタビューでした。素晴らしい。
トヨタの社員の方が交換留学で、私の下で働いてくれていたことがあります。凄い優秀な方で、彼が常々言っていたのは、「トヨタは決めるまでは遅いですが、決めたら、一気に動きます。熟慮断行なんです!組織変更も時間掛けますが、変更したら、全世界の車メーカーが追随して来るんです。それ位影響力も凄いんです!」と力説していたのを思い出します。

自動運転も及び腰だった印象ですが、やると決めた以降の動きは、流石トヨタ、速いですね。
さすがの「池田記者」でありよく取材できているし文脈も叙情的で響くものがある。トヨタ自動車の「取材協力」も強力であっただろう。勉強になる必読の記事に思う。願わくば、別連載でもいいので少し取材を広げ、J-QUoD Dynamicsの役割や現状、ダイムラーやGMとの比較を取材で拾い上げれば、さらに「実態」が浮き彫りになってくるはず。必ずしも、記事の中に出てくる楽観的て美しい話ばかりではないはずだ。
いい記事です。アメリカと日本が一緒に何かを作る時に、誰もが直面する課題にどんな判断をしたか。そんな洞察が散りばめられてます。
ライアンさんは、少し大学のアポイントメント残してあったと思いますが、お辞めになったのかな?
この連載について
テクノロジーの話題に関する特別インタビュー
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
21.2 兆円

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