新着Pick
326Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
高所恐怖症であるにもかかわらず、ヘリコプターのライドシェアサービスを使った所、あまりの快適さに「恐怖心」を忘れてしまったというエピソードがとても面白かったです(笑)。確かに空港から都心部まで、片道2時間半の渋滞にまきこまれるなんて、旅行者にもビジネスマンにとっては苦痛でしかありません。

経済産業省はちょうど2018年12月、ドローンのように人や物をのせて飛行する「空飛ぶクルマ」の実用化について、ロードマップを発表しました。また先月に米ラスベガスで開かれた「CES2019」では、さまざまな空飛ぶクルマが展示されており、この「空のニュービジネス」に多くの企業が投資をするようになっています。

空の世界には、どのようなビジネスチャンスと課題があるのか。経産省でこの分野を担当している官僚に、NewsPicksは直撃インタビューをしてきました。ぜひご一読ください。
おっと,海老原さん.ポーズが決まっている.
15年ほど前に電動の小型無人航空機の研究を趣味の延長で始めたとき,バッテリー,モーターの急激な進歩を見て,これからは電動化が加速すると思い,内燃機関は電動モータに置き換わると悟りました.記事にもあるように,扱いや整備が容易でシンプルだし,そのために設計の自由度が上がって,一気に道が開けた感じがしました.とはいえ,マルチコプターの普及と,有人の電動航空機(空飛ぶクルマ)の急激な出現は予想外でした.
エンジン車からEVになるタイミングで中国が存在感を見せてきたように,航空機製造業において欧米の後塵を拝してきた日本が,電動航空機出現のこのタイミングで,拡がった航空市場を抑えにいくことが肝心です.地上,航空,宇宙の順番で,手近な製品からコモディティ化していくなかで,EVに続いて,いずれ「空飛ぶクルマ」もコモディティ化するでしょうが,それはまだ未来のことで,まだまだ時間(儲かる市場)があります.
進歩は本当に速い.立ち止まったら,即ゲームオーバー.1歩以上,他者の先を見通して手と足を出し続けないと,気付いた時には追いつけないほどの差がついている世の中の始まりです.

【追記】こちらも参考に.
「航空機も「電動化」前夜 日本勢にボーイング急接近」
https://newspicks.com/news/3664429?ref=pickstream_2112738
陸から空へ
公共交通からパーソナライズへ

という2ディメンションで考えるとスッキリします。
空飛ぶクルマ、というから思考停止していしまうが、なぜ飛行機にタクシーは無いのか、という乱暴にわかりやすく例えればそういう話。
ヘリや自家用ジェットはあるが、一部業務用や超富裕層向けであり一般の移動用途ではない。つまり一般人にとって陸にはタクシーも自家用車もあるのに空には飛行機という公共交通しかない。当然イノベーションが起こるべきという話。

あとはコストとルール制定と社会の受け入れの問題。3つ目は当然事故は起こる故。
CESではいくつかの企業が人が乗れるドローンの発展系のような期待を実機で出してました。

ビジネス的な話でいうと、結局プラットフォームというより、より寡占化しているレイヤーが利益を取れるので、現在の飛行機のようにボーイングやエアバスのメイカーレイヤーが強い可能性も、DiDiやUBERが強い可能性も残っている。

間違いなく言えることは、車と違って個人所有ではなくシェアリング的な形がメインになるであろうという事。
空飛ぶクルマの時代がもうすぐそこまで来ている。それは車なのか、単に小型飛行機なのか。いずれにせよ、ワクワクしますね。

地面の道ではなく、空間のバーチャルロードを滑空する小型飛行機。車と飛行機を融合したこの物体はなんと呼べばいいのでしょうか。
実用化しようとしたら、間違いなくぶつかるのが、
規制、規制、規制。
既存の規制に加え、規制すべき論も含めて。

もちろん、規制が必要な面もあるはずなので、
重要なのは、スピード感ですね。

メディアも含めていろんな人を巻き込んで(もちろん、烏合の衆ではなく笑)、ぐいぐい進めていただければと思います。
今を起点に考えると想像できないことは、難しい理由を考えてしまいがち。空飛ぶクルマが自動運転で行き交う光景は、かつての人間が飛行機で世界中に行くことができる光景を想像できなかったことに似ていますよね。

テクノロジーの進化って、あるとき急に日常的なものに変わっていく感覚を持っています。スマホで何でもできる光景もあっという間に日常になりましたし。タクシー感覚でヘリに乗る未来も意外とすぐそこかもしれませんね。

以下引用
“そもそも現在の飛行機だって、100年前からすれば、毎日ものすごい数のフライトが羽田空港や成田空港で離発着しているなんて、怖くて想像もできなかったでしょう”
さらに、空だと複数レイヤーでの飛行が可能になるので、人の領域、小口荷物、貨物、長距離、などに分けることができ、数を出せれば確実にコストは下がっていきます。また、物の移動含めた空飛ぶクルマの潜在需要は240兆円程度と言われており、今後さらに多くのソフト&ハードメーカーが参入してくると考えますazs.
どこまで市場が広がるかがポイントだと思う。
富裕層が世界に広がる中で、時間や体験に対してお金を払う層については、ヘリでの移動は広がってきていると思う。あとは、それがどれだけシームレスにつながるか。シームレスにつながるかは需要が大きいほど、機体数も増やして、稼働率を平準化させやすい(Hub and SpokeではなくPoint to Pointモデルへの変更)。
数が増えるかは、コストダウンと併せて、社会受容が広がってヘリポートなどのインフラ投資が進むか。それによって富裕層だけなのか、時には非富裕層まで使うのか、市場のすそ野が変わる。
海老原さんだ!またサンパウロ来てください(笑)

Voomの利用者目線で補足すると、ヘリポートまでのラストワンマイルが結構つらくて、実際に飛ぶ時間は30分でも、ヘリポートに30分前につかないといけない、ヘリポートが空港内にないのでさらに30分程度かかる、などでそこまでの時短にはならない印象です。
積み荷も小さいスーツケースに限られるなどの問題もあるので、いまいまは割高感が否めないのが個人的感想です。

ただ、渋滞で時間が読めないリスクはなかったり、実際の移動時間は少なくて待ち時間はいろいろできるので、ありはありで、たまに使う分にはありだと思います。

ヘリポートの位置などは規制が大きく絡む部分で、行政の力の発揮しどころが十分あると思うので、海老原さんみたいな方がリードして、全体を見据えた設計をしてくれることで日本でもっと良いソリューションになる可能性は十分あると思うので期待したいところです。