【図解・保存版】あなたの中に眠る、“天才”を開花させる方法

2019/1/26
この世界は、天才と秀才と凡人で出来ている。でも、三者は殺し合うことがある──。
私は、1月に発売したばかりの著書『天才を殺す凡人』の冒頭にまず、そう書きました。
最初に断っておきますと、私は天才を礼賛し、凡才を否定しているのではありません。また、特定の誰かを、天才・秀才・凡人とラベリングするものではありません。
むしろ、それぞれの人の中にある、開花していない “天才の正体”を知り、活かすための具体的な方法を示したかった……というのがこの本の執筆の動機です。
仕事に真剣に向き合うNewsPicksの読者の皆さんは、人生で一度くらい、「悔しい」だとか「なぜ、こうなってしまったのか」と思ったことがあるはずです。
この「悔しい」という感情は、実は他人ではなく自分へ向けられた気持ちだと思います。
換言するなら、「自分の才能を活かしきれていないことへの悲しみ」です。
しかし、自分の才能に気づくのは、とてつもなく難しい。
だからこそ、天才と秀才と凡才はその才能を殺しあったり、あるいは、個人も自分の中にある“天才”を殺してしまったりする……。
そこで、本稿ではNewsPicksの読者の皆さんに、皆さんの中に眠る “才能の正体”と、それに気づく方法について、ヒントを提示していきたいと思います。