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本日公開になりました。
ファッション業界に起こる3つの革命について書きました。

革命とは言いながら、すでに始まっている変化ですが、
今年は加速して変化が起きていきます。
off-whiteのヴァージル・アブローのようなゲームチェンジャーが
日本からも現れるのではないかと。
そのキーワードである

①メディア化する売り場
②“熱狂”が消費を生み出すように
③サステナビリティへの関心が高まる

について、みなさんのご意見も伺いたいと思います。

そして、これはファッション業界だけの話ではない、ということ。
時代の変化は確実にやってきているのです。

ちなみに、”売らない売り場”についてはこちらで丸井の青井さんとメルカリの小泉さんとヤフーの小澤さんと話しております。
ご参考までに。

https://newspicks.com/news/3577238?ref=user_126786

>碓氷さん
なつかしー! 一緒に出張いきましたなー。
まだ雑誌も元気な時代でした、、遠い目。
小売という消費者接点からのトレンドが俯瞰的に分かる記事。

読んでみて頭に浮かんだことをつらつらと…
・「売らないお店」や「ショールーム型店舗」に代表されるような「体験の場としてのリアル店舗」は今後も増える→その成果をどう計るか?それは(商業的に)持続可能なのか?
・熱狂消費の代表例である音楽フェスは、日本で今後も増える?ちょっと飽和状態?ナイトフィッシングみたいな小型/都市型なら伸び代あるかも?
・「ファッションのものづくり」と「食」と「観光」をミックスした提案の可能性。特に地方からの。
・サステナビリティはどれだけビジネス的な拡大を見せるのか?これまでも「オーガニック」や「エコ」推しはあったが局所的な成功には繋がっても産業全体のトレンドにはなってこなかった→これまでとどう違う?
・See now, Buy nowに象徴される熱狂消費の即時性と、クラウドファンディングや予約販売のような無駄をなくす適量生産の両立。消費者は両者を使い分けている?
・ZOZOスーツに次ぐマス・カスタマイゼーションの新しいチャレンジは?フルオーダーとの対比におけるカスタムオーダーのような「ちょうど良いくらい解」はあるのか?
・コミュニティのような顧客との関係性構築の意味合い/価値とは?副次的な価値としての、作り手が「働く意義を感じる」というメリットも。
ファッションを流行や感覚的にではなく、ビジネスや環境問題とからめて、潮流が読める貴重な記事でした。
軍地さんは一緒に出張もしたことがあり、よく知っている人だけれど、そんなことは関係なく、いい記事だと思いました。
決して、アパレル・ファッション業界に閉じた話ではなく、世の中の流れ、消費行動の流れを理解したい人には一読をおすすめします。

「大転換時代の新たな潮流」
①メディア化する売り場
②“熱狂”が消費を生み出すように
③サステナビリティへの関心が高まる

NYの五番街はフラッと行けないけれど、原宿のGUコンセプトショップは行けますね。
メディア運営もイベントは重要な要素だと思ってやっています。
いまの時代を捉えた内容で、勉強になります。企業側としては、HOWを一部切り取るのではなく、自社のアイデンティティ・ミッションの一環でどう対応していくかが問われているのだと思います。
軍地さん、お話しさせて頂いた事がある。
その長年にわたるファッションの世界
を見てきた、視点と未来を見据えた感性に
感動を覚えた。

未来の形として、示された3つのうち、
私はサスティナビリティに一番共感を
感じる。

そして、それをもっと多くの人が感じて
貰えないかと思う。
売場のメディア化は、今週の日経新聞のインタビューで柳井さんも言及されていましたね。これからはすべての店舗がそうなるかもしれない、と。

サステイナビリティに関しては私も関心があります。ファストファッションはワンシーズン着てポイすればいいやというお気軽に感でウケ始めたけど、その手のムダはテクノロジーを使ってシェアリングでやっつけられつつあるということですよね。

一方で、懐古主義ではないんですが、何年経っても古くさくならない、くたびれないブランド服をずっと大事に着続けるという面も改めて見直されてもいいのかなあと思っています。
コンプレックスコンの話は非常に興味深い。
軍地さんの論説からは海外の最新動向の学びがあり、本当にありがたいです。
大切なのは「体験の消費」「ファッションは同じ熱狂を持つ人をつなげるツールとなっていく」というフレーズが刺さりました。

とある日本のカジュアルブランドが台湾のイベントに参加した際、その熱狂はすごかった。香港や日本からもファンが参加した。熱狂しながら買うという場をつくるのは大切ですね。流動的な売り場と恒常的な売り場の連携。

「ものづくりの背景をHPで示し、生産工場の情報などを公開するブランドが増えている。」生産背景を発信するのも、フレッシュフードと同様、重要ですね。
さすがの軍ちゃん記事。ちなみに去年のCOMPLEXCONは出張で伺いました。コンセプトであるファッション、アート、音楽、食の融合と言うには各コンテンツの未熟さが目立ちました。その進化途上を下支えするのが記事にもあるスニーカーバブルという構図。

だからこそ見えたビジネスチャンスは幾つかありましたが、不安要素はオークションサイトでも主要品目の値崩れが始まったスニーカーマーケット。2019年のCOMPLEXCONは色んな意味で楽しみですね。
日本のファッション業界では3つとも弱い部分。ビジネス先行マインドとの乖離をどう埋めるかを考える必要がありそうです。

3テーマに対する私のコメント。
①メディア化する売り場
→他国はどうかわかりませんが、日本では「新しい場」はユーザーが慣れるまでに時間がかかります。恐らく「ここが何をやる場所なのか?」を認識するために時間がかかるのかもしれません。すなわち継続が重要になるはずなので、継続するために「経費の軽い店舗」にしておく必要はあるかなと。

②“熱狂”が消費を生み出すように
→昨年PRイベントでm-floがおっしゃっていたことが印象的。米国のオタクは日本アニメが好きなら、音楽や周辺の日本のカルチャーまで知識を広げる傾向があるとのこと。垂直からの水平。
日本は垂直の印象。体験を通じての物販よりも、つながることを優先した方が良さそう。

③サステナビリティへの関心が高まる
→グローバルと一番フィットしていない部分。バーバリーは商品廃棄をやめることに意義と成果は出るかもしれませんが、一般アパレルではそうはいかない。ここは、少しずつ小さなチャレンジからというのが現実的でしょうか。
この連載について
プロピッカーなど各分野の有識者が日々ウオッチしている専門分野の「2019年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、働き方など、各カテゴリーで2019年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。
株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
5,747 億円

業績

株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
7.29 兆円

業績