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海外展開が得意ではない日本の酒類メーカーが多い中、業界関係者はサントリーのグローバル展開に期待しています。ただ、今サントリーは世界でどのポジションにいるのか、グローバルでの情報を整理した情報は多くありません。

そこで今回は、データを数字をもとに、サントリーの「現在地」を分析しました。それにしても、インドのウイスキー消費量には驚かされます。この数字を見るだけで、いかにインドが重要マーケットかがわかります。スコッチが強いこの国で、サントリーがこれからどう戦うかが見ものです。
自らよりも規模の大きいグローバルプレーヤーを買収して世界に打って出た事例というと、JTを想起します。JTの場合は、JT internationalという会社を別につくって完全に権限移譲して、「世界本社」も海外におくまでの徹底ぷり。

サントリーはビームの経営統合(PMI)をどのように進めているんだろうか。日本企業による海外プレーヤーの買収はハードルが高く、(自分の実体験的にも)失敗することも多いので、そのあたりがとても気になります。
"卒業論文のテーマは「地球規模の経営の在り方について」。今でいうところのグローバル経営だ。"
世界3位で、2位とは大差。この論文の結論はどうだったんだろう。
蒸留酒や醸造酒といったお酒のカテゴリーで考えていたら、ビールの市場を奪うことはできない。食前酒、食中酒といった消費シーンで考えるという枠組みを変えたことがポイント。ズラす重要性を感じる事例です。
インド想像以上にでかい。カレー(辛口)とは、ビームトップの人が言ってたよう、甘すぎず辛すぎないジャパニーズハイボールはうまくいけばウケるかもしれないすね。あとはマーケティングかー。
「たられば」を言っても仕方ないとは思いつつ、キリンとそのまま経営統合していたら…。良いか悪いかは別として、今とは大きく違った「現在地」になっていたでしょうね
なるほど、インドが攻略の鍵なわけだ。
ハイボールは確かに飲みやすい方法だがウィスキーの味を楽しむやり方ではない。そのための安いウィスキーを大量に売る方法もそろそろ限界がきていると思う。ワインや日本酒の方が食中酒としては優れている。グローバルブランドとしては質の良いウィスキーやその他の蒸留酒をもっと作るべき。半分加工された原料を輸入する生産方式にも限界がある。グローバル企業としては工場を原料の産地に求めるべき。そのための外国企業の買収なら分かる。北海道でも原料をもっと生産して日本独自の製品を多く出しても良いのでは。サントリーのさらなる発展に期待したい。
この連載について
今、世界で空前のジャパニーズウイスキーブームが到来している。その裏側には、100年以上も前から、日本でウイスキー製造を始め、日本で洋酒文化を広めてきた、ある一族の存在がある。国内最大の非上場企業サントリーで受け継がれる、創業家経営の秘密に迫る。
サントリー (Suntory) は、大阪市北区に本社を置く、日本の洋酒、ビール、清涼飲料水の製造・販売等を行う企業グループの総称およびブランド。事業の主要な部分はアルコール飲料だが、1980年代以降清涼飲料においても一定の地位を築いた。 ウィキペディア