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うちもそうだけれど、いくつかサービスを試してみて、失敗して、他を試してみるということを短いサイクルでやって、ようやく筋の良さそうな方向性を見つけることができました。
このやり方に慣れている方(例えばC CHANNELの森川さん)であれば最初から大きな資金調達をしても同じことをうまくやれていますが、そうじゃなかったら一つ目の仮説に資金を投下してゴリ押ししようとしてしまいがちというお話。
組織が大きくなると方向転換をする労力も半端じゃなくなる。従業員は何度も言っていることが変わるCEOを無能だと思い、上長に不平不満を言い、管理職も嫌になってしまう。
スケールするのは確かに方向性が見えてからが良さそうですね。
2つの言葉に心が動きました。過去の経験からギクッときたのが、以下のフレーズ。
「問題は、有効なイノベーションがなかったことだ。あったのはただの壮大なビジョンだけだった。」
研究開発を止めて潜在ユーザーを引き入れることに時間を使ったほうがいい」と言った。

よし、と思えたのが以下のフレーズ。
「投資資金が流入すればするほど、問題から目をそらしがちになる。創業者は、最高のテクノロジーを開発することを優先させていいというお墨付きを投資家が与えてくれたように感じてしまうのだ。」

創業4年一ヶ月、常勤3名のベンチャーです。
これまで多くの失敗があり、半年前にやっとプロダクトをリリースしました。マーケティングと研究開発のバランスを大切にしながら、今年は少し加速します。

投資コストは三千万円程。純投資は一千万円。あとは現場力のある自分たちの内部工数から分析メソッドも、アルゴリズムの企画も作りました。資金は専門家である強みを活用して、国の研究委託にもお世話になりました。実績は随時共有しています。これが僕たちが選択したやり方。

結局は、経営者としての心の強さと、厳しいことに向き合える経験値。ここを育成する前に資金調達するのか、沢山の失敗と修行を乗り越えた後に資金調達を行うのか、この違いかと思います。根性と度胸と決断力、創業期の私にはこれが足りなかったと振り返ります。
iPhoneにしてもYoutubeにしても、「みんなが欲しいもの」を調査したりしてできたものではなく、「自分が欲しいもの」なんですよね。
キツイ予算制約が存在する方が、あれこれと知恵を絞るでしょうし撤退も素早くできます。

大金を投入してしまうと、サンクコストであることを忘れて、
「これだけ投入したのだから止める訳にはいかない」
ということになってしまいます。
お金があると無いとでは燃費が違うんですよね。これは若い時に起業するのと年取ってから起業するのに少し似ているのですが、100万円でやれることも何故か1,000万掛かるようになる。少しづつコストがお金が無い時より増えていく。これは時間を買うという建付けのもとに、知恵と達成感までお金で買ってしまおうとしてる気がするんです。当然ながらそれではレバレッジが効かないので得た資金に対比する成功からは遠く離れていく。ただお金があることで本当に時間を買うお金の使い方が出来るのも事実。それは人買いだけでしょうね、実際には。
ベンチャーは少数精鋭、自律的で自立的なメンバーに絞らないと、逆にパワーダウンしてしまうってことですね…「チームが指示待ち社員でいっぱいになると、リーダーはただの管理職になる。」
【資金調達のジレンマ】
普段、既存の金融システムからベンチャーやイノベーション誘発分野への資金流入を推進する立場からすると、ちょっと意外に聞こえるかもしれないが、これはその通りだと思う。
マクロで見れば、資金流入は好ましいこと、ただしミクロでみると、過剰な資金流入は、企業やプロジェクトを潰すことになりかねない、ということ。
資金を適切にデプロイする能力と組織のマネジメント能力が、なければ資金は害をなす事もあると言っても良い。
経営者と起業家はそこが違う。
NPOのリーダーと公的機関のトップは、そこが違う。
その壁を乗り越えた、ひと握りの起業家は経営者になる。
ということだと思う。
これはまさに。ユニットエコノミクスが成り立っていない状況で資金投下しても、網目の粗いザルに水を注ぐようなものです。

ユニットエコノミクスを成り立たせるための、細かい試行錯誤の連続はお金では解決できないですし、逆に余裕がうまれて試行錯誤の回数や深さを阻害してしまうんでしょうね。
自分のフェーズに合わない資金調達をしてしまうと大体間違いますよね。これは自分自身の体験をスタートアップ側でも投資家側でもして経験で理解しています。でも目の前に大金があったら手を伸ばしたくなるよなあ。

逆にお金がなくて潰れるスタートアップも意外にない。この辺の閉じどころがなかなか難しいところ。
記事の本筋とはずれるが、こうしたインキュベーター(?)や企業家が想定している資金調達は、リスク耐性のある投資家からの私募調達であって、公衆からの公募ではないのだろうと思った。

私募と公募では、ルールと土俵が異なる。

私募調達による資金のその企業集団への統制力と公募調達による資金の統制力とでは、ベクトル(ガバナンスの強制力と細部)が同じではない。

大概のビジネス実務指南書では、この出資者によるガバナンス問題が、少なくとも、スタートアップでは無視されているように思う。他人のお金は自分のお金ではない。

業績

Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
6.94 兆円

業績

Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh(Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
212 兆円

業績

Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。 ウィキペディア
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
87.4 兆円

業績

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