新着Pick
374Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ピッツバーグでは、ウーバーを呼ぶと、運がいいと自動運転車がピックアップしてくれます。

ウーバーが配車してる自動運転車ですが、実は車内に、このクルマがいま道路をどのように把握しているかをビジュアルで見せてくれるディスプレイが着いています。ウーバーのデザイナーが、乗客が無人タクシーでも怖がらないように、設計したものだそうです。

こうした取り組みをしているところに、自動運転車にガチであることを感じました。そしてプロジェクトメンバーが1750人というのも凄すぎる。もはや上場前のスタートアップとは思えない、圧倒的な注力ぶりでした。
今年1月にラスベガスでLyft/Aptiv の自動運転車乗りました。急な割り込みに対応出来ない等課題は少なくないようでしたが、普通に利用できるようになるのも時間の問題ですね。

技術というよりも、交通法や倫理的な規定を整備する方が大変そうだと個人的には感じています。
自動運転は当面、ドライバーの事故防止に役立つ「パートナー」。最近、都内で紺色のワゴンのタクシーが増えていているのを、みなさまお気づきでしょうか?トヨタのタクシー専用車両、JPN-Taxi。セーフティーセンスCと言う衝突防止ブレーキ搭載で、この車両に乗ったドライバーの追突事故が激減、、、いや、激滅?と言った方が良いくらい、減っています。それでも衝突した場合は、エアバッグが6つもある。世界一安全なタクシー、都内の3台に1台まで増やします、2020までに!
研究を始めたのは2015年ということでたったの2年ちょいなんですね。恐ろしい。Uberが有利な理由としてサービスモデルを築いていることを挙げていますが、システムを作ればマネタイズしやすいという意味ではそうですが、システムの精度を上げるうえでは、冨山さんも言っていた「ヒヤリハット」情報をいかに蓄積するか、つまりどれだけ累積で走行経験を積むかの勝負だとすればその点では圧倒的有利。だからこそトヨタはjapan taxiと新しいタクシー車両を開発したんでしょうが台数が圧倒的に違いますね。もちろんローカル性(日本固有事情)とあると思うので単純な数だけではないでしょうが。
もう一点。記事を読んでいて、Uberで自由な働き方で稼げる、を広く広めておいて、自動運転でその職をなくすことになることは、仕方ないとはいえかなり罪深いと感じました。そう考えるとかなり逆説的ですが、平均年齢60歳で人手不足にあえぎながらも将来はディスラプトされる「運転で食べる人」を広げていない日本は一周回って社会ダメージが少ない道を選んでるのかもしれません
やってみたシリーズ第3弾の舞台は、ウーバーの自動運転開発の本拠地、ピッツバーグです。

グーグルや大手自動車メーカーなど、各社がこぞって取り組む自動運転。しかし、ハードウェア製造を専門としない上、人間ドライバーを大量に雇っているウーバーが自動運転をやる勝算とは。

「自動運転技術は、クルマだけあっても意味がない。」実際に彼らが開発する自動運転車に乗り、幹部を直撃しつつ、ウーバーが描く自動運転の未来を覗いてきました。
実験車両200台で累計320万マイル走行、Googleは約800万マイル走行とのこと。
台当たり1.6万キロで、実験開始2016年9月からなので、約1年半。最初から200台が同じペースで走っているわけでもないだろうが、データ収集という観点では台数を一気に投入すればまだまだ巻き返せる水準(他社含めて)。

自動運転の品質については、20分のドライブで3回とのこと。ざっくり10キロくらいは知ったとすると、3キロに一回くらい。
下記記事で色々な基準や前提の違いはあるかもしれないが、各社の自動運転の比較があり、ベンツやBMWも同程度の水準。一方でWaymoは約9000キロで1回の水準。
https://newspicks.com/news/2827626
下記の表現がUberのビジネスモデルをよく表している。

>冒頭のボルボとの提携のみならず、あらゆるメーカーの自動運転車を、ウーバーのプラットフォーム上に「ぶら下げる」のが狙いだ。

Uberは世界中の自動車メーカーとの提携を進めていく流れ。

トヨタ、アマゾン・ウーバーと提携 商用自動運転EVも CES、米で9日開幕
http://www.sankei.com/economy/news/180109/ecn1801090035-n1.html

米ウーバー、自動車メーカーと提携し新事業拡大へ トヨタの次はフィアット・クライスラー
https://www.sankeibiz.jp/business/news/160610/bsk1606100500005-n1.htm

ウーバー、ボルボ車2万4000台購入で合意-自動運転技術を搭載へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-20/OZPYTS6TTDS201
これなら臭い運転手に当たらなくて済むね
開発規模がすごいですね。

【追記】
中国の自動運転アルゴリズムを作っている会社のチームは大体数百人規模です。
センサーなども含めてどこまでやるかで変わりますが、1700人というのはかなりの規模。
しかもアメリカなのでかなりの投資額。
ウーバーが運転手不要としたいのは当然でしょうね。
運転する人間のコンディションを考慮しなくていいですから。より最適に稼働できるでしょう。

自動運転車の比率が増えれば、法定速度内運転や交通規則を守った運転が当たり前になりますので、「おせーよ」「融通利かないなぁ」なんて言われることも無くなるでしょうし。

じゃぁ運転手はどうすればいいの?
「そんな事は自分で考えなさい」なんて言うと揉めますから。その辺りも考えて行かないとでしょうねぇ。
この連載について
テクノロジーによって交通産業を革新する巨大ベンチャーのUberは、これまで閉ざされてきた日本市場に上陸できるのか。その舞台裏を、日米両国の取材を基にしてNewsPicksオリジナルレポートで描く。
Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
5.99 兆円

業績