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アスクル、再配達削減へ玄関先などに「置き配」来月から開始

産経ニュース
アスクルが個人向け通販「ロハコ」の荷物の配送について、玄関先など指定の場所に荷物を置く「置き配」を来月2日から東京や大阪の一部地域で始めることが28日、分かった。置き配サービスは再配達削減のため、ネット通販各社や宅配事業者が導入を進めており、アスクルは再配達率を1%台まで減らすことを目標にする。
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置き配は、希望する人だけが受けられるサービスです。
だから、盗難の可能性があると感じた人は、置き配送を希望しなければいいのです。

ただ、その際に、置き配してもいいということが、
配達会社に言えるコミュニケーションツールが必要になります!
宅配会社一社だけでなく、どんな宅配会社へも伝えられたら、一気に再配達は減りますから。

ここにウケトルが期待される一つの理由があります(^^)
流石に勝手に時間が決まり、有無を言わさず置いていかれる生協のようなストロングスタイルではなく、指定時間に急に受け取れなくなった場合のみで、おいた場時は写真で届くなど工夫はある模様。
生協のスタイルは「それが楽」という人もいるが、Oisixなどの宅配を使う業者を選ぶ理由として、時間指定や再配達可能なことをあげる人も少なくないので、ネガティブにとらえる人が基本は多そう
しかし、集合エントランスのマンションとかどうするんだろう
盗難もさることながら、アスクルの配達員のフリをして敷地内に入ろうとする窃盗犯が出てこないか心配です。

抜本的な対策とは言い難いです。
これは絶対良い施策。
こうやって、徐々に置き配を当たり前にしていけば、効率はどんどんあがってくる。

リスクがあるのはもちろんだけど、そんなもんは効率化から得られるリターンに比べたら小さい思う。

第一、今だって実際には日本のあらゆるところで、置き配が行われているけど、社会問題みたいにはなってないでしょう。

BtoBの小口配達なんかでは、普通に発生している。
領域が離れすぎていて参考にならないかもしれないが、自分が出荷管理をしていた建材メーカーでは置き配は毎日当たり前のように発生していて、おそらく全国でどんなに少なく見積もっても毎日100件は置き配していたはずだが、4年やっていて盗難にあったことは一度もない。(他にもたくさん事例あり)

配送する側としてもめちゃくちゃ楽なので、是非進めて欲しい。これが当たり前になってきたら、配送効率も大きく変わることでしょう。

日本人のリスク許容度という観点から考えると急速に進むとは考えずらいが、インセンティブを与えるなどしたら、進まないかなぁ…
シンガポールでは「あと15分以内に着く」というSMSメッセージが入って受け取れるか事前確認をしてきたり、不在時に電話がかかってきて「玄関の外付けの靴箱にいれておいていい?」と言われて置き配にしてもらったりします。
アメリカでは、クレジットカードも玄関先に置き配されていて、驚きました。管理人のいないアパードなどでも玄関先が当たり前と友人に言われました。
驚いていたら、盗難された時はアマゾンなどに連絡してもう一度配達してもらう、涼しい顔で言われた時はよくそれで回っているなあとさらに驚きました。
アスクルというかロハコについて、先日セブンと生鮮・食品PBを目玉に提携するという発表があった。
占部さんのコメントを読んで思ったこと。我が家も生協を使用しているが、むしろ生鮮のほうが保冷ボックスとかになっていればアリかもと思う。生鮮・食品の場合、盗まれても額に限度があるし、そもそも嵩張る。逆に生鮮・食品ではないもののほうが、グラム単価のばらつきもある。
オイシックスの方などのご意見も是非伺いたい点!
https://newspicks.com/news/2353627?ref=user_100438
盗難の被害にあう可能性と、再配達のリスクを考えれば、「置き配」も合理的かも知れませんね。
日本の常識は世界の非常識。外国で「置き配」を試みたら・・・(笑)。
治安の良い国に住んでいて、良かった!
再配達を削減するためにアマゾンなども導入していますが、実際に盗難のリスクなどケアがどうなっているのか知りたいところ。
宅配業者と受け取る人のコミュニケーションにストレスが発生しないことが鍵になる。
購入者に専用のスマートフォンアプリとありますが、このためだけに専用アプリは面倒だと感じてしまいます・・・

住宅メーカーの視点で考えると、置き配が安心・簡単にできる導線設計が求められてきそうですね。
アスクル株式会社(英語: ASKUL Corporation)は、東京都江東区に本社を置く事務用品を中心とするソフトバンクグループ系列の通信販売会社。 ウィキペディア
時価総額
1,813 億円

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