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NewsPicks編集部

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全く同じような経験をされているのですね(笑)。僕も30台から40台後半までは、少なくとも一日12時間は働き、ほぼ(後述するプライベート問題への対処以外は)休みなしでした。でも、40台に入ってからは、自分の幅を広げると言うか、遊びとの両立を目指して敢えて六本木や銀座に夜の11時頃から繰り出してアフターまで付き合って午前3時4時まで飲むというようなことも毎週やるようになりました。犠牲になったのは家族ということになるので、それが悔しくて家では帰宅した後の深夜に皿洗いをしたり、日曜の午後なんかに時間が空くと子どもと郊外にいって徹底的に付き合ったり。しかもプライベートでも障碍児の存在があり、様々な困難を抱えていましたので、それに対処するときには別の苦しさもあり時間を割かなければならなかった。そんなわけで本当に寝てなかった。その頃は元気でした。でも今はそうはいきません。
後輩の「ああはなりたくない」は、「なれない」んだと思います。

結局、成功する人としない人の違いは「グリット」という才能を持っているかどうか。
「やり抜く力」ですね。

人は自分の物差しで周りを評価するので、その人から見たら「クレイジー」かもしれませんが、
世界No.1を目指す人からしたら「当たり前」かもしれないですし。

イーロンマスクも週100時間は働けと言っていますし、私がスポーツで日本一を獲った時は、常に世界チャンピオンより努力することを心がけていました。
元々の才能が世界一の人と比べて足りない分は、「コミット量」で埋めるしかありません。
それ続けてたら病気になりますわ。。
産業医的には今このご時世でこう言われてしまうと、「寝ましょう」としか言えないのですが(笑)、ディスコ時代の話ですよね。

リゲインが「24時間戦えますか」とCMで連呼してもコンプライアンス違反にならなかった時代と言い換えてもいい。
そういう時代考証を加味しながら読むとバブル時代小説のようで結構面白いです。
牧野さんはすてきな保育園を作ってくれた方なので、突っ込みたくはないのですが、ここだけは一言。若い皆様は50代以上の方の言う「24時間働いた」想い出はあまり本気でとらないほうがいいのではないかと思います。

だってまだ携帯が普及する前ですよ? バブル芸人さんの平野ノラさんが大きなショルダーバッグ型の携帯をネタにしていますが、本当にそういう時代だったのです。

今新幹線での新大阪への2時間半、私はモバイルで快適なオフィス環境を得て仕事をしています。しかし、これが昔はどうだったのかとふと考えてみました。 紙で仕事をするぐらいしかやることがなかったのでは? 多分寝ていたサラリーマンも多いと思います。

つまり今の24時間と昔の24時間はまったく密度や生産性が違う。今の環境で24時間働くのは、50歳代の方たちがいう、「あの頃」の何倍もの負荷だと思います。
大半の人が極端な仕事人間にもならず、極端に夜遊びする人間にもならず、更にそれらをやったうえで「人心掌握も簡単だ」などと公言したりせずに済む平穏な人生が選択可能な社会と時代がいい。
毎回極端すぎて参考にならないですね。。。
人が付いてこないという課題に対して、打ち手と振り返りが面白いです。
"遊びも一人前にならないと人は付いてこないのだな、ということだけはよくわかりました。"
いや、ほんとにそこですかww
今で言うところのブラックな働き方ですね。確かに世間的には「20代はとにかく「これだ!」と決めたらとことん打ち込むこと」と言われてますが、18時間労働は範を示したことにはなりません。やり過ぎです。
安東プロのコメントからも記事からも、「今とは全然違う時代だったんだなあ」と感じます。

残念ながら今の時代は「あの人、仕事しかしてないね」から「あの人、あんなに遊んでいるのに仕事もすごいできるよね」というのは、あまりないかもしれませんね。

当時はSNSもないので、後輩が普段の生活で目に入るのはほとんど会社の人たち。他社の友達の働き方をFBやツイッターで見て知ってるなんてことはないし、むしろ携帯電話のEメールもない時代ですよね。だから必然的に会社の人がほとんど社会という世界だと想像する。

だから仕事もできて遊びべるというのは、尊敬と羨ましさを獲得できて人がついてくるんじゃないかなあ。

今の時代はSNSの普及やテクノロジーの発展によって、価値観も本当に多様化している。仕事できる上司が簡単に尊敬されないし、遊びの感覚も人によってそれぞれ。
そういう意味ではマネジメントも難しい時代なんだろうなと思います。

それにしても牧野さん、激動ですね。常に考えまくってる方なので、時によって正義や追うべきものが変化する。それを朝令暮改とは私は思わなくて、もう一段下にプリンシプルがあるように感じます。
産業医というポジションを忘れて、毎日爆笑しながら読んでます。
そして私も八田プロと同じ突っ込みを入れました。

はっきり言って99%の一般市民はこれを参考にしちゃダメです(笑)

「褒められたことじゃないけど、そういう時代でした。」

この文章があるかないかで今の世に出せる記事かどうかも変わってくるかと(笑)

資本主義もひとつのパッケージでありフィクションですので、資本主義に飲み込まれず俯瞰できるくらいの生き方を私はしたいものです^^;
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。