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もうそろそろ「実質」というやり口もそれこそ「規制」したほうがいいと思います。原資は通信料。iPhoneを早く買い換えるユーザーほどお得になる仕組みは公平性の観点から改めるべきだと感じますが。。
総務省タスクフォースも実質的な値上げで機能してないですし、本課題?は消費者庁が本腰を上げるべきと思うのですが。。
「指導」がありながら、相当攻めた割引をしてきた印象
柴山さんが指摘している通り、端末値引きができるのは有り体に言えば「通信料」に乗せてるから。粗利じゃぶじゃぶということ。
ただ、経済学的に言えば、同じ効用でもそれに対して高い値段を払う人から高く取り、安くないと買わない人には安く売るというのが消費者余剰を最大化するためのセオリー。(分かりやすいのは相手によって値段を変える銀座の寿司屋)
なので、多くの情弱な普通の人からは高くとり、浮気者には端末値引きで報いて少し安く、価格センシティビティが高い人には学割とか、ワイモバイルとかUQモバイルとかで安く提供するというのは、極めて経済合理的な行動です
その意味で法に触れない範囲で自社の利益を最大化するキャリアを責めるのはあまり意味ないと思うので、独占禁止の観点から規制を入れるか、競争促進をしてレント(超過収益)を減らしていくというのが、実効的な打ち手と思います
また実質。もう止めましょう。端末は端末の正当な価格で売る。通信プランは通信プランで別にする。SIMフリーが当たり前の世界に。シンガポールは法律でSIMロックが、認められていません。シンガポールではSIMフリーのみ。というか、法律上にしてなくても、東南アジアは基本SIMフリー。シンガポールも2年縛りというのは存在していますが、こんな、実質というやり方はしません。契約時に端末を購入すると、端末価格から直接割り引かれます。
色々ツッコミどころがあるので一通りツッコむことにします。

①記述について
一体いつまで「アイフォーン」って表記するんでしょうか。新聞言葉って一回決めたら変わんないよね。

②談合に触れない点について
>これに即座に反応したのがauだ。
即座に反応なんてできるわけないでしょ。料金体系と収益のシミュレーション、そして社内稟議にどれだけ時間かかると思ってるんですか。なんでキャリアのシナリオに乗せられた記事を書くんですか。

③アップル帝国の支配
たぶん実質を止められないのはキャリアの問題じゃなくて、アップルからのiPhone販売ノルマがきっついんでしょうね。アップル帝国に支配された我が国を嘆いた方が良い気がします。
本論とはずれますが、先日携帯ショップいったとき、ちょっと小さく書いてある「本体価格」に目がいくわけですが、スマホ6~7万円に対しガラケー4~5万円とああまり変わらなかったのが意外でした。
値段は昔も同じくらいでしょうから、「実質ゼロ円」が横行していた時代がどれだけ通信料に乗せていたことか。もう「実質」文化は日本に根付いてしまっているんでしょうね。
今回から最低でも実質0円というのがなくなっている。ただ、割引、下取りを使うと実質0円になることはある。昨日、ソフトバンクが20Gの格安プランを発表して、今日、auがそれよりも条件良く発表。競争のステージが変わってきているのかもしれない。
イーモバイルが無くなって3社になってから競争が緩くなった感。アメリカはまだ携帯が4社あって、必ずしも儲かっていない。銀行も3メガ時代になって提案に差が無くなってきた。雑な議論だが、産業の保護には3社、競争による消費者利益の拡大には4社いるのかな。
iPhoneを沢山売るには、この実質作戦が一番効果があるのでしょうね。最新のiPhone 7が実質1万円になるのなら、androidのスマートフォンも実質1万円にするべき。
Galaxy S7 edgeの発売時の実質価格は48,600円(MNP)。この価格差はいくら何でも大きすぎるでしょう、
docomoで2万円以上、auなら3万円以上の価格差は、iPhoneを優遇していると言わざるを得ない。
これだけ価格差があれば、iPhoneが売れるのは当たり前。あからさま過ぎる。

ドコモ Galaxy S7 edge 発売当時の実質価格
http://s.news.mynavi.jp/news/2016/05/11/407/

au Galaxy S7 edge 発売当時の実質価格
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/756386.html

Xperia X Performance 発売当時の実質価格
http://japanese.engadget.com/2016/06/17/au-xperia-x-performance-6-24-s7-edge-5000-9-2880/
キャリアで分割で購入している多くの人がSIMカードの入れ替えの経験がないのではないかと推測してしまう。

これは通信に関して圧倒的なリテラシーの差を生む要因になっているように思える。全体の構造理解をするためにもメカに弱いとか言っていないで、難しくないんだからせめてSIMの抜き差しをできるようになってもらいたい。

こんなに簡単に変えられるんだと気付けばMVNOをはじめ、通信費抑制の選択肢が増えてくるし端末の買い方も考えるようになると思います。
競争があるのは健全です。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
9.06 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
129 兆円

業績

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の最大手移動体通信事業者である。日本電信電話株式会社 (NTT) の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
10.1 兆円

業績