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http://123mkt.link/archives/314
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この記事を読んでいろんな意味でデモチ感が半端ないです。

おっちゃんは「どう計算しても数百万単位の利益」しか出ないのがわかっているのに起業してしまいました。NPの総合トップはおろか屑記事にすらなりませんよね。起業家の面汚しであることが今日わかりました。ほんとうにすみませんでした。

おっちゃんのビジネスは客単価800円。こつこつしこしこ地味にやっていくのが性に合っているようです。それでも会社合計で年間70万人のお客さまに来ていただいています。十数名の社員もいますし200人を超えるパートさんアルバイトさんもいます。今日もこつこつしこしこそしてにこにこと地味に働きます。

コンサル出身でなくてどうもすみませんでした。派手さもなくキャリア志向でもマネタイズ志向でもなく儲かりもしないしないクソ地味なビジネスなんかをスタートしてしまいほんとうにすみませんでした。客単価800円で営業利益80円でほんとうにすみませんでした。かっこよくないビジネスモデルでほんとうにすみませんでした。髭も生やしておらず健康に日焼けもしておらずほんとうにすみませんでした・・俺はやっぱNP向きじゃねえな。

でもこの記事を読んでデモチにならず起業しようと思う若者がどれほどいるんでしょうかね。

【追記】田添さん、おっちゃんの日焼けは店舗の植栽の草むしり焼けですわ。底辺で頑張ってます💪
コンサルティングで活きたのは死ぬほど働くこと 笑
昨日は事業会社に転職したOBと飲んでましたが同じこと言ってましたね
若くて元気なうちにそういう働き方を知っておくというのは将来の糧になると思います
これは面白いインタビュー。
起業する前に事業計画作ってみて、どう計算しても億単位の利益が出るとか計算できるところが、吉松さんならではのセンスだなと思ってしまいますが、成功する人はこういうタイプなのかなと改めて感じます。
クチコミサイトってメーカーから見るとライバルとか敵に見えてしまうこともありがちですが、@コスメが中小メーカーの海外展開のパートナーになるというのは良いアプローチですね。
丁度コマースサミットでアイスタイルチャイナのプレゼンを聞いたこともあり、この分野は今後も注目したいと思います。
占部さんと同じところに反応した(笑)、今風に言えばなかなかにブラックとでも言おうか。
でも、真実の一面だと思う。自分の成果物にこだわる癖を早くからつけられるか、打率で差があるなら、打席数で戦うこと含めて覚悟があるか。全員が成果を出せるわけではないし、この考え方は人を選ぶと思うし、程度問題もある。でも、差を埋めようと自分で努力をしなければ、差は埋まらないと思う。そして仕事は任せられる人から任せられるので、差が埋まらなければ仕事が回ってくるかも稼働率が高まるかに依存して、経験値を蓄積できなくなって、差が広がる。新卒でも転職でも、最初に期待値以上の成果を出して、それが再現可能だということをちゃんと示すことは、キャリア形成上とても重要だと思う。
『今の経営に生きているという意味では、どんなことを学びましたか。
吉松:死ぬほど働くということでしょうか(笑)。今でも覚えているのは、入社1年目のときのこと。夜の11時に帰ろうとしたら、先輩に呼び止められたんです。「俺とおまえの差はこんなにあって、俺が仕事をしていないときに働いてようやくその差が埋まるのに、おまえはもう帰るのか?」と。要するに、「おまえはプロフェッショナルになりたいのか、それとも、サラリーマンになりたいのか?」と問われていた。そういうプロ意識みたいなものは、アクセンチュア時代にたたき込まれたと思いますね。』
コンサルティング業界では絶対に働けないことを再確認した。@cosmeの戦略は素晴らしい。いずれ「稼ぐ力のその中身」に出ていただきたい。
起業家の物語は、いつ聞いても面白い。私もその端くれだが、想いは同じ。失敗を怖れず、チャレンジあるのみ。起業家の「起」の字は、起き上がるという字だ。
2000年前後はITベンチャー全盛期でしたね。私もそのビッグウェーブに乗ってしまったうちの1人です。(笑)

事業プランは日本語の韓国旅行情報サイト。まだ旅行ガイドブックを購入する観光客が殆どだった時代で、その情報が古かったり、定番しか載ってなかったりで、女性向けのディープなトレンドスポットを中心にリアルタイムで紹介したらうけるだろうと思って仲間と起業。

しかしどう計算しても…数年は利益が見込めませんでした。(笑)
ON→OFFへ。直営店の利益も素晴らしい。
私も以前は"元コンサル"、"ITベンチャー", "ひげづら”(笑)との偏見を持ってみていたのですが、実際に吉松さんの話とアイスタイルの開示資料を聞いてみると、イメージとは裏腹に、堅実に歩を進めるタイプの経営者であることがわかります。

アイスタイルが狙おうとしている、「女性向けの化粧品のECサイト+美容コミュニティ」は、まだまだ伸びしろがあるサービスだと思うんですけれどね。
面白くて爽快なインタビュー。