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NTTデータがこれだけベンチャー支援していたとは知らなかった。よくコメントしているように、大企業のほうが資金・人員・信用といったリソースが多い。ただ大企業ゆえにプロセスが決まっていて自由にできないところはある。ベンチャーはそこがあるし、そこに大企業で張ってくれる人がいるだけでかなりのことができると思う。実際ユーザベースもサプライヤーの担当者の方の英断がなければ立ち上がらなかったと聞いたことがある。マネーフォーワードの銀行連携に関しても、金融機関とのパイプという観点でNTTデータがいなければできなかっただろう。
大企業とイノベーションを起こすという点や、大企業内でのイノベーションに関しては、今日Pickした下記記事での2ページ目の3つのポイントも是非ご覧いただきたい。
https://newspicks.com/news/1606703?ref=user_100438
ベンチャーと大企業のアライアンスを機能させるのは想像以上に難しい。業務提携契約をっ結んだり、資本業務提携を結んだり、形を整えても動かない。

お互いに、大企業とベンチャーという生き物の特性、言語、お作法の違いを理解し、組織を動かすための泥臭い動きも必要となってくる。

と、いう意味では、B2Bの協業が必要なサービスは、ネットサービスよりも、大人な経営者が求められる。その点、辻さんのNTTデータとの提携はもちろん株主としてマネックス、SBI、クレディセゾン、三菱UFJ信託、静岡銀行、三井物産などなど(個社のピックアップのしかたに深い意味はありません)その他多くの錚々たる大企業を招きいれているのは、さすがの大人力。
やるね、NTTデータさん!
この連載について
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ、NTT DATA Corporation)は、東京都江東区にある、データ通信やシステム構築事業を行っている日本のシステムインテグレーター。情報サービス事業では業界最大手である。 ウィキペディア
時価総額
1.81 兆円

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