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動画事業に対する強い意思が感じられて非常に楽しみですが、同時に、いかに今の地上派のテレビ局が有利な立ち位置にあるのかも改めて感じます。
帰宅して、なんとなくテレビをつけて地上派をザッピングしてもせいぜい数チャンネルですが、スマホだとメールやブラウザといった非動画のものも含めて、スマホ上の全てのアプリが1つのチャンネルに該当し、可処分時間を奪い合う競合となります。テレビとスマホは別々の画面ですが、スマホの画面は1つです。動画といっても地上波とは全く別の世界ですね。
ふとした瞬間に、「今、何の番組がやっているだろう」と利用者に想起させる程度までに深く特定のアプリを認知させようとすると、一体どれくらいのコストがかかるのかと考えると、おそらく先日の記事で民放キー局が支払うとされている電波利用料4億円程度では済まないだろうと思います。
スマホ向け動画サービスが続々と出てきていますが、そのうちどのサービスが台頭するのか、興味深いところです。

https://newspicks.com/news/1430707
藤田さん大勝負に出たね〜⁉︎
ウチはこの分野は降りた。みんな強すぎ〜!
嶋さんがおっしゃるように、動画”撮影”のスキルと、動画”編集”のスキルは別物。双方のプロを集めて、融合することができたプレイヤーが視聴者の支持を集めるはず。動画未経験の編集者(たとえば雑誌編集者など)であっても、トレーニングをすれば、動画でセンスを生かせる気がしています。
ネットでも、能動的に探して見るだけでなく、何となくつけて浴びるテレビ的なリーンバックの形態は十分にあり得るのでは、業界に関わる人なら考えたことはあるのでは、と思いますし、自分も数年前にそんなスライドを書いた記憶があります
しかし、新しいモデルではひたすらに実行が重要であり、ここにうん十億を突っ込み、自らプロデューサーになってガンガン推進していける人はそうはいない。藤田さんは「実行力」において業界屈指の人だと感じます
放送と通信の違いこそあれ、独自コンテンツ、生放送、買い付けの番組をテレビ的に流す、というサービスの説明だけ聞くと、撤退したdocomoのNOTTVと同じに見えますが300万視聴をとる番組があるという時点で全く別物ですが、じゃあ何が違うかと言えば「全部」ということなんでしょう
神は細部に宿るといいますがこれまでの参入撤退経験や別事業での知見などを総動員した、正に集大成的な事業なんでしょうね
ホントにすごいチャレンジだと思う。まず収益をどうするのか全く見えない。見えないというか過去に成功していないモデル。
課金型サービスなら300万人いたら大成功だけど、テレビ型で無料の広告モデルで瞬間風速300万人では話にならないはず。
ブログも初めは誰もがうまくいかないと言っていた。どうするつもりなんだろう。
動画を撮影できる人は編集的視点で素材を選べない。編集者的な人は動画が撮れない。このハイブリッドが生まれると激変すると思います
追記:良質なコンテンツ制作の原資を稼ぐための、マネタイズ手法(たとえばテレビにおける番組提供のようなしくみ)の開発も急務です
アメーバ独自のコンテンツって何だろうな・・と考えながら読ませてもらいました。サイバーエージェントさんは、すでにプラットフォーム(アメブロ)をもっていること、ネットマーケティングの分野でノウハウをもっていること、この2つが他社との違いを生み出す要素。

動画のキュレーションサービス(外部からコンテンツをとってきて流す)は増えてきていますが、完全なるオリジナルコンテンツを流すサービスは、確かに少ない。記事内のコメントから、藤田社長は完全に独自ポジションを狙いにいっていることが理解できました。

ここから新たな動画市場が生まれてきそうなので、今後の展開はチェックしておこうと思います!
確かに受動的な動画やCMは、自然に入ってきますね。ただ長いのは見ないので、勝手な想像ですが、CMであれば5秒くらいのコンテンツが重宝されていくのではないでしょうか?そうなると、映像の作り方も変わってくる気がします。
AbemaTV見てみたんですが、最近の若者は、このような時間に縛られるタイプのコンテンツは響かないような気がします。
本文にある、ちょっとつけたらやってる感が大事というのはとてもよく分かるのですが、生でそれを見られることよりも、飛ばしたりして、気になるコンテンツだけを見られるようにする方が、若者には響くのではないかと想像します。この想像があっているのかどうか、今後の結果が気になります。
サイバーエージェントの2番手戦略×芸能人×規模の徹底は、ほんとにすがすがしい。しかしこのあたりが、日本の受け手の好みにおける最大のボリュームゾーンということなんだろう。
この連載について
今、テレビの世界、特にドラマの世界が大きく変わりつつある。フジテレビ、フールー、日本テレビ、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)などのキーパーソンへの取材を通して、テレビ・動画の制作と流通とビジネスの「次」のかたちを考える。
株式会社サイバーエージェント(英称:CyberAgent, Inc.)は、Ameba(アメーバブログ)関連事業とインターネット広告事業を主とする企業である。本社は東京都渋谷区に所在。 ウィキペディア
時価総額
5,127 億円

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