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高齢者の定義「5歳引き上げ」を ウェルビーイング実現へ提言―諮問会議

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    マウントサイナイ大学 アシスタントプロフェッサー

    なんらかの法律上の線引きをするために年齢の数字を使うことは致し方ないことではあるものの、「ウェルビーイング実現」が目的であるならば、年齢の数字で議論をしている限り、その実現は困難でしょう。

    人間は年齢が上がれば上がるほど、個体差は広がるばかりなので、年齢の数字で語ることは高齢者になればなるほどナンセンスで、ウェルビーイングの実現とは程遠い議論になります。残念ながら、エイジズムを促進するのが関の山でしょう。


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    ウェルエイジング経済フォーラム代表理事/ 政治アナリスト/パブリックアフェアーズ コンサルタント/ 超高齢社会研究家

    高齢者の定義を年齢で区切ること自体がもうナンセンス。例えば昭和の象徴漫画サザエさんの波平おじいちゃんは54歳で生物学的年齢は現代の74歳。生物学的年齢には個人差があり、同じ年齢でも最大33歳から38歳も違うと言う研究もあり、50歳の人が生物学的には80歳の身体の場合もあるわけです。テクノロジーの進化は早く世界的に長寿化、高齢化するなか、もう年齢にこだわらないでおこう、という議論があっても良いと思う。
    100年時代は直ぐ110年時代、120年時代になります。これからはエイジフリーに生きるマインドが大切なはず。それなのに経済財政諮問会議のお偉いさん(ここで議員というのは会議出席者のこと)や国会議員がいる意思決定の場自体に年齢で人を決め込む偏見(エイジズム)があるように思えます。ただ、高齢者の年齢定義の次に定年の延長の検討をするための会議とするなら、良いのかも。その場合は年功序列のエイジズムを払拭し、デキル若手の登用をバンバンできるくらいになってほしい。

    ちなみにWHOの高齢者の定義は65才。経産省では10年前から既に高齢者の年齢の引き上げを提言していて、官民 政策座談会でも話題になったことがあります。有名企業、大学のトップの方々がご参加の役所の検討会メンバー(ほぼ男性)の選び方から検討しても良いと思う。


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    SOMPOインスティチュート・プラス株式会社 企画・公共政策グループ 統括上席研究員

    高齢者の就労促進は大事ですが(定義を変えたから加速するかどうかは分かりません)、65歳以上の労働参加率(2022年時点)に関し、日本25.6%、米国19.0%、ドイツ8.5%と、既に日本は世界トップクラスです。現実問題、引き上げる余地は限定的かもしれません。
    諮問会議でも触れられていますが、DX・リスキリングによって生産性を引き上げることと、社会保障改革によって現役世代への分配を増やし、出生率低下を反転させることが重要です。


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