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「制裁、正直きつい」「核を使うつもりはない」 金正恩氏が吐露

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注目のコメント

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    政治家の回顧録というのは、退任後に自分が在職中にやってきたことを正当化するものです。

    文在寅前大統領は、在職中、2018年に金正恩氏と首脳会談を行い、「核なき朝鮮半島の実現」を謳った板門店宣言を共同で出した、ということが、最大の外交成果ともいえます。
     成果といっても、それが何か北朝鮮の変化につながったということもないし、核兵器がなくなったわけでも、もちろんありません。

    今、北朝鮮はロシアと組み、兵器を売り、韓国のことは「同じ民族ですらない」と相手にしなくなっています。
     韓国国内でも、文在寅前大統領が行った外交への評価は厳しいものがあるでしょう。
     そこで、「独自の情報」を交えつつ、自己弁護に励みたくもなるのでしょう。


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    拓殖大学大学院 客員教授

    文在寅大統領の回顧録。興味深い内容。金正恩委員長が核兵器保有と経済建設のジレンマに悩んでいたことがわかる。核兵器を使用したら米国との全面戦争になり、北朝鮮は消滅することを的確に理解していることがわかるくだりがある。韓国とは民族同士で力を合わせて統一を成し遂げたいと語りかけたときの言葉であることがわかる。文在寅大統領とは話し合えることを強調しているニュアンスが
    散りばめられたエピソードが満載のようだ。


  • 温厚で思考好きな人

    そりゃ経済制裁はキツイと思うが、実際に経済発展が難しいのはリーダーが細部に口を出し各部門のトップが最適な方法よりリーダーの顔色を伺って粛清を恐れて行動するようになったから・・って理由も小さくないと思う。独裁者は権力が絶大であるほどに自分から見える景色が歪んで見える。正しい報告が上がらず疑心暗鬼になる。

    で、彼は自分の国を豊かにして国民を幸せにしたいとは思っていると思うが、だがそれはあくまで彼や彼のファミリーの権力基盤を維持した上でのことだと思う。対外国だけでなく軍部を掌握するためにも強権は必要なのだろうが、でも自衛の為の核兵器は放棄できないにしても強硬姿勢を転換してアメリカや日本と平和条約を結び工場を誘致するなどすればその安い人件費と豊かさへの憧れから人民がガンガンと働き北朝鮮は急速に発展すると思う。

    逆にアメリカなどの国から見ても北朝鮮の危険性が下がれば同国を攻撃する理由はない。労働力だけでなく豊富に眠っているといわれるレアアース。経済発展すればそれにともなって車など購買にもつながる。そっちを目指す方が合理的だと思う。


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