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【愕然】「仕事に全力で打ち込む」のは、本当に良いことか?

NewsPicks編集部
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注目のコメント

  • 葉村 真樹
    ボストンコンサルティンググループ パートナー&ディレクター

    人間は常に楽な方に逃げようとします。そして欲望に素直で、気持ちの良い方に行くように作られています。

    忙しくて本が読めない、の話が昨日ありましたが、仕事に追いまくられて本が読めないんじゃなくて、楽な仕事を理由に、大変な読書から逃れているだけなんですよ。

    だってそんなこと言いながら、自分の欲を叶えるための自己啓発本は読むし、スマホに張り付いて動画を見たり、ゲームはしてますよね??

    仕事も案外と脳みそ使わないで済むものです。小説を読んでその光景や心理を追体験したり、学術的考察に基づく理論を理解して知識として吸収するより、自分の仕事は脳みそ使ってる!と胸を張って言える方はどれだけいるでしょうか?

    一方で、その相対的に楽なことを一生懸命にすることで報酬も得られるし、時には褒められたりします。そうすると脳の報酬系がその気持ちよさを忘れられなくなり、仕事に没頭するわけです。他のことが出来てなくても、仕事なら「仕事だから」と言い訳できますから尚更です。

    まあ、そういう意味での「仕事に逃げるな」であれば賛成です。でも、別の記事で以前ありましたが、日本人の年間の総労働時間は先進国では圧倒的最下位であることをお忘れなく。

    追記:ちなみに仕事におけるバーンアウトも、脳の報酬系が減衰することによる現象です。


  • 辛坊 正記
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    (株)TOASU特別研究員(経済評論家・コンサルタント)

    記事の趣旨でも意図でもないと百も承知の上で敢えて感想を申し上げるなら、仕事に全身全霊で打ち込むことを否定的に捉えるニュアンスを好む我が国の最近の風潮は、如何なものかと思わないでもありません。
    自分がやりたいこととやるべきことを一致させ、それに全身全霊で打ち込めば、成果がやる気を生み、やる気が成果を生む汲めど尽きない自己実現の泉に入れます。やるべきことを自ら選んで主体的に進めるのですから、仕事とそれ以外のこととを主体的に切り分けることも可能です。それを許す労働環境が日本にあって仕事と勤め先へのエンゲージメントが高ければ、世界第4位の一人当たり所得(≒GDP)が世界34位に急落することは無かったに違いない。
    ところが、自分の将来の仕事も給料も働く場所も会社と上司次第で決まる年功序列終身雇用のもとでは、自分の仕事を自分で選ぶことが出来ないし、仕事の責任範囲も曖昧です。命じられた仕事を目一杯やって見せることが次の人事異動でより良いポジションを得ることに繋がるのですから、本を読む時間も家事に勤しむ時間も捨てて仕事に励むふりをして、その実「やらされ感」に取りつかれ、仕事に対しても勤め先に対してもエンゲージメントは低いということになってしまうのです。
    労働契約法、整理解雇の4条件、雇用調整助成金といった年功序列終身雇用の枠組みを残し、働く人の自律性を奪ったまま仕事への全力投球に疑問を抱かせると、日本人は本当に働かない人種になって、日本国民の経済的な豊かさは、世界の中でますます落ちて行くかもしれません。米国と香港に駐在して仕事をしましたが、働く人たちは本当に猛烈に働いていましたよ・・・


  • 碓氷 早矢手
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    講談社 宣伝統括部担当部長

    『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』、この本について、Voicyで解説したところ、思った以上に聴かれて驚いています。
    返事をしてしまいそうなキャッチーなタイトルに対して、読書史・労働史に概観する中身が、よい意味で期待を裏切り、ヒットにつながっているように思います。
    ちなみに私自身は、働けば働くほど本が読みたくなります。

    #488 読書できてる? 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
    https://r.voicy.jp/YQm4YLXd92W
    #Voicy


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