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4月の米消費者物価指数3.4%上昇

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    野村総合研究所 金融デジタルビジネスリサーチ部 シニア研究員

    CPIの方は、概ね予想通りで市場には「やれやれ」感が生じたようですが、内容面では、財についてはエネルギー関連の高止まりの一方で、サービスについては除く住居費の減速が目立った点で、総じてみれば区々であった印象を受けます。

    それにも拘らず、長期金利や為替レートが大きめに反応したのは、既に他のピッカーの方が指摘されたように、4月の小売売り上げの減速による面が大きいように見えます。

    前年比伸び率が3%まで減速したほか、前月比では横ばいとなり、しかも自動車販売が減速した一方、ガソリン消費が小売売り上げの増加を下支えした構図になっており、内容が芳しくありません。

    その意味では、先に公表されたサーベイ結果が示唆した家計におけるインフレ警戒感(実質購買力の毀損への懸念)とはむしろ整合的になっており、利下げ期待の復活を好感する市場の受け止めとは対照的になっています。


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    株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 東G(4436) 副社長 COO

    マーケットの反応は小売売上高の方が大きそうな。
    〜スタグフレーション懸念ある様にも見えますが単純に金利に反応してますね


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    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    とりあえず、過度なインフレ加速の懸念は緩和する内容だったと言えるでしょう。


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