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話題作りとしては面白いが、メーカとしてチャレンジしているTESLAや、Google、Appleの本気度(金のかけ方、人のかけ方)からすると、スケールが小さいな。
 自律運転でタクシーサービスというと、即刻日本中のタクシー会社とドライバーの皆さまが関係省庁に根回しに入りそうな予感(単なる憶測です)。
 私としては現状で関連領域に基盤の薄い会社や比較的規模の小さい会社同士の連合よりも、どかんと日本交通が声を上げたり、パーク24が乗り出すような、もう少し大きな動きを期待したいところです。
 ただ、記事になるようにDeNAさんのこうした動きが起爆剤、もしくはモルモットになって、人々が考え始め、行動を始めるという要素もあるので、もちろんかなり好意的です。
 しかし、国のGDPの視点から考えると、これの普及のインパクトは果たしてプラスなのでしょうか。マイナスなのでしょうか。マイナスな気もしている今日この頃です。
まあ、素直に期待しましょう
自動車のように大きな産業を単独で変化させようとするのは夢想的。だったら、当社のサービス力を技術力のある会社と結びつけたり、はたまた中島が言ってるように我々がモルモット的に切り拓いていく領域に大企業にjoinしてもらうのも大いに良し。大いなる「共創」です。
自動運転自動車、カーナビ「ナロー」、駐車場「アキッパ」とすでに構想が多角化しているところに魅力を感じる。将来的には自動車メーカーとの協業も視野に入っており、既存事業とのシナジーを一切考えずに、スピード感重視で事業を進めようとしている覚悟もすごい。
自動車メーカーの先端技術、サービス競争をなめているな。トヨタの倒しかだ知っていますの感覚から脱皮できていない。
車を移動手段として考えるなら、自動運転はとても魅力的だが。一方走る喜び、fun to driveを考えると自動車がコモデティ化する。どこか走る喜びの部分を残していてほしい。
DeNAならやれるかもしれないという期待と株式市場がそれを許すか、というと全く別問題。金のかかる次元が違いすぎないかな
まだまだ規模は小さいが、これが自動車とは無縁の企業の自動車産業へのきっかけになれば面白くなるかも。
多分DeNAとしては、『自動車とデジタルの融合はほとんど進んでいない』のは、そこを進めるために必要な「情報」をしっかり握っている企業がないと捉えているのだと思った。
もちろん自動車メーカーもGoogleなどもやっている、でも勝者は決まっていない。だから情報が関わることをやって、それを他社に販売していったり、タクシーや駐車場に活用するというパッケージでやるのだろう。
あと、世界が狙えれば狙うだろうが、日本の情報で十分にビジネスできると思っている気もする。Google Mapは世界中あるが、地図データは各国違ったはず。同じように、日本でデータが集まれば、それだけでビジネスできる。現実的には日本でしっかりデータ握って、世界展開できればアップサイドぐらいに考えているのでは?