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小林製薬の紅麹原料、最大3万超の会社で流通の可能性

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  • 豊田 真由子
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    元厚労省官僚、元衆議院議員 元厚労省官僚、元衆議院議員

    〇「紅麹サプリ」と「紅麹原料を含む食品」は違う。

    小林製薬の紅麹(同社は製造する紅麹原料の8割強を、他社に販売)を、色付けや風味付けなどで使用している食品について、自主回収(※食品衛生法上、命ぜられた回収ではない)が続いていますが、

    一般論で言えば、「成分が濃縮されたサプリメント」と「一般の食品」は、含まれる成分の量が大きく違いますので、今回、サプリメント以外の、紅麹を少量使っているだけの食品を自主回収しているのは、科学的な見地から真に必要なことかどうかは議論の余地があると思います。ただし、消費者心理と昨今のリスクコントロール重視の観点からは、そうならざるを得ないということだと思います。

    〇紅麹サプリの「予定しない成分」が原因の可能性もある。

    紅麹サプリと健康被害との因果関係を含め調査中の段階でありますが、仮に因果関係があるとした場合にも、さらに健康被害が、「予定しない成分(プベルル酸?)」に起因する可能性があるということで、本来の製品のままであれば健康被害は生じなかった可能性もある、という状況で、であれば、「紅麹」「紅麹原料」自体には問題が無いという可能性もあります。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    紅麹原料を含む食品を摂取されて不安に思われている消費者の方も多いと思いますので、「正確な情報発信」が大切だと思います。


  • Hasegawa Yukinori
    温厚で思考好きな人

    行政は出来るだけ早くリスク分析をして『使用量がこの程度なら問題ない』といったことを示したほうがいいような気がする。なぜなら発ガン物質や毒といったものでも濃度や摂取量っていうのは大事で、猛毒でもドンドンと薄めていけば自体に無害になっていくし醤油といった調味料であっても多量に飲めば危険。

    サプリとして供給されているものならまだしも、原材料の1つとして使用されているものを全て回収とかしていたら影響は広がる。情報開示はしつつリスクが相応にあるものは回収しつつ、リスクが低いものは様子見でいいと思う。安全マージンと広く取りすぎると価格等々で一般人にも跳ね返ってくると思うから。あくまで私見。


  • 石原 康
    某原薬製造→2020より後発品

    私の勤め先でも
    原料に問題がありつい最近までバタバタとしていました
    安定供給としてはアウトですが
    出荷はせず流通はしていないので
    最低限のことはしてるのかなと(とりあえず流通再開の目処は立ちそうですが)

    生き物扱った製品は全く毛色が違い
    どうアプローチして再販まで持っていくのかは
    かなり気になるところ
    特許の関係等でノウハウを全て晒すわけにもいかないでしょうがどうなるんかなぁ


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