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細かな数値の話ではなく、キーワードは何になっているのかという紹介と各社の国内製油所拠点の製油所場所、日本地図を見ながら、皆さんのシナリオを聞きたいというのが意図です。
業界動向について非常に良くまとまったレポートですね。
元売りの業界は、あまり馴染みのない人には理解できないくらい政府の影響力が大きく非常に不思議に映ります。これは日本のエネルギー政策上の「安定供給」の役割を担ってきた歴史と現在も「備蓄」を求めているというあたりがあるのでしょうが、工場設備の削減にまで口を出す業界も珍しい。今回の地域統合も、第2次高度化法の中で「企業間連携の強化による削減」を求められた流れでのこと。
逆に言えば生存が保障された業界、ともいうこともできるわけですが。。。
製油所で石油は精製され、ガソリンやディーゼル燃料となったり、石油化学プラント(コンビナート)に供給され石油化学製品が使われる(下記がフローの概略分かりやすい)。それゆえ国内製油再編は、ダウンストリームの石油化学製品事業者への影響が大きく、すぐに進められない難しさもある。
https://oil-info.ieej.or.jp/whats_sekiyu/1-11.html
こういう記事に、集合知による理解の深まりがあるのもNewsPiclsらしいところ。

内容とは関係ないが、以前コメで要望した事が具現化されたような記事でとても嬉しい。
https://newspicks.com/news/765074/
全国石油協会(NPA)によると、2003-2013年の10年間で全国のSS数は15,000店以上減っている。石油販売業者の98%が中小企業となっており、今後も再編は活発に起こっていきそう。自動車保有台数とSS数を地域単位で比較すると、SSあたりの台数が最も多いのは沖縄、次が近畿だった。

電気自動車(EV)に関して、私の地元四国は山が多く、発表されている航続距離よりも短くなるのではないかという感覚。充電設備をつくるなら、関東などにくらべ短いスパンで設置しなければいけなくなる可能性もあるのでは。保有台数とのバランスや、県外への転出が増えている地域であることなど考慮すると、当面はガソリン車がメインの状況は続くだろうと思う。

余談ですが、JR四国は全面電車ではなく、少なくとも自分の地元では気動車(きしゃと呼ぶ)がメイン。いわゆるディーゼルカーです。移動に電気というのはかなり都会的なイメージです。
石油危機に備え、備蓄量を確保することに国策で取り組んできたが、少子化、自家用車の減少等で国内販売が低下している。
コストをかけて輸出するのもペイしないなか、いかにコスト削減をするかが問われている業界。
過去、エッソやモービル等の外資系は、わざわざ精油所から遠い地区までスタンドを出店することなく、遠いところは民族系と呼ばれる国内企業に任せていて、売り上げ規模よりも利益率を重視してきたが、メーカー間で製品の融通を行うことがコストメリットが出せる環境となると太平洋ベルト地帯に集中出店した戦略が裏目に出ている格好。
国策の影響が強い装置産業の経営の難しさが表れている現象。
【経済】良記事。今回は石油元売のみが扱われているけれども、石油化学コンビナートというものは石油元売会社とともに川下の石油化学会社も含んでいる。川上の石油元売で再編が起こるということは、石油化学にも波及するのは必至である。再編自体は石油化学コンビナート単位で起こるものであることを考えると、国内の石油化学コンビナートの地図を見ながら予測することが重要となる。
https://www.jpca.or.jp/index.html
石油元売りに関する知識が全くなかったけれど、インフォグラフィックを見てとてもよくわかった。今後の動きも注目していきたい。
動向をつかめる素晴らしい記事。

去年の原油安で再編圧力がかかったのは明らか。今期はどの会社も緊縮状態。コスト削減の動きはかなり加速してるイメージ。
論点がシンプルでヴィジュアルも見やすい良記事。
コスモエネルギーホールディングス株式会社(英語:COSMO ENERGY HOLDINGS Co.,Ltd.)は、コスモエネルギーグループの持株会社。 ウィキペディア
時価総額
2,151 億円

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